vpsとは? わかりやすく解説

VPS

フルスペル:Virtual Private Server
読み方:ブイピーエス
別名:仮想専用サーバ,バーチャルプライベートサーバ,バーチャルプライベートサーバー,バーチャル・プライベート・サーバ,バーチャル・プライベート・サーバー

VPSとは、1台のサーバの中で、専用のソフトウェアを使ってあたかも複数のサーバが動作しているかのような環境を実現するための技術、またはサービスのことである。VPSは、物理的に専用サーバを用意する場合よりも低コストに、専用サーバと同等の機能を提供することができるため、レンタルサーバを提供しているホスティング会社などで導入が進んでいる。

VPSを提供しているサービスでは、利用者にroot権限が与えられたり、複数のドメイン管理を行うことができたり、Java用のWebサーバであるTomcatのような、通常のレンタルサーバでは利用できないようなアプリケーションソフトをインストールしたりすることができるため、専用サーバーをレンタルしている場合とほぼ同等のサービスを低価格で受けることができる。

なお、2004年に、GMOホスティング&セキュリティ株式会社によってこの単語が商標として出願(商標出願2004-60680)されており、現在商標登録出願中である。


参照リンク
GMOホスティング&セキュリティ株式会社
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VPS

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

VPS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/25 00:10 UTC 版)

VPSとは次の略称である:



VPS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 23:37 UTC 版)

「エネミー・ゼロ」の記事における「VPS」の解説

VPS(VEXX Positioning System:生体探知器)は、「音」の間隔と音階の高さで敵の存在を知らせる装置。イヤリングのような形をしており、使用者の耳に装着して使用する。 音が鳴る間隔は相手との距離が近くなるほど狭まり、音階は相手の位置が正面(ピン)→横(プン)→後ろ(ポン)となるに従って低くなる。たとえば正面から敵が近づいてきたとき、最初は「ピン……ピン……ピン……」と高い音が間隔を置いて出るが、距離が近づくほど「ピン、ピン、ピン」→「ピンピンピンピン」→「ピピピピピピピ」とその間隔は短くなり、本当に危険な距離になると「ブーッブーッ」とけたたましいブザー音が鳴り響く。エネミーが複数接近している場合は上記の音が複数鳴るが、こうなると聞き分けるのがとても難しくなってしまう。また後半には音が鳴らない代わりに姿が見えるエネミーも出現する。 斬新と言われる「音で探知」システムであるが、PCエンジンの『サイレントデバッガーズ』(データイースト、1992年)が5年ほど先行しており、飯野本人も参考にしたことをゲーム雑誌で言及している。

※この「VPS」の解説は、「エネミー・ゼロ」の解説の一部です。
「VPS」を含む「エネミー・ゼロ」の記事については、「エネミー・ゼロ」の概要を参照ください。

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