Weblateとは? わかりやすく解説

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Weblate

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/17 09:20 UTC 版)

Weblate
作者 Michal Čihař
開発元 github/weblate
初版 2012年3月 (13年前) (2012-03)
最新版
5.10.2[1]  / 2025年2月28日 (17日前)
リポジトリ
プログラミング
言語
Python
対応OS クロスプラットフォーム
対応言語 108言語[2]
対応言語一覧
種別 翻訳支援ツール
ライセンス GNU GPLv3+[3]
公式サイト weblate.org 
テンプレートを表示

Weblateは、バージョン管理システムと統合されたウェブベースの翻訳支援ツールである。Weblateはコンポーネント間の翻訳状況のためのユーザインタフェースと品質検査のためのユーザインタフェースの2つを持ち、ソースファイルへのリンクは自動的に行われる。

GNU GPLv3+でライセンスされている自由ソフトウェアである[3]

プロジェクトの目標

Weblateは多くのファイルフォーマットへの対応とGitの高度な統合により、Gitでの作業の流れについての知識のない翻訳者でもウェブベースの翻訳で容易に貢献できるようにすることを目的としている。

翻訳はソースコードと同じリポジトリ内で管理されるので、ソースコードの変更に密接に連携した形で行われる。変更の大規模な衝突の解決する方法の提供については、Git側で処理されるべきとしてこれに対応する計画はない[4]

プロジェクト名

プロジェクト名はwebtranslateかばん語である。

有名な利用者

以下のようなプロジェクトがWeblateを利用している:

脚注

関連項目

外部リンク




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