DIME (雑誌)とは? わかりやすく解説

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DIME (雑誌)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/22 09:48 UTC 版)

DIME
ジャンル 情報・趣味・娯楽[1]
読者対象 ビジネスパーソン[1]
刊行頻度 月刊[1][2]
発売国 日本[2]
言語 日本語[2]
出版社 小学館[1][2]
刊行期間 1986年5月1日 - [2]
ウェブサイト dime.jp
特記事項 OCLC 852215145
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DIME』(ダイム[2][3])は、ビジネスパーソンを主要なターゲットにした小学館発行の雑誌である[1]。第1・第3火曜日刊(ただし1月と5月と8月が合併号となるため、年21回刊)であったが、2013年3月より毎月16日発売の月刊誌に移行した。1986年5月創刊。創刊編集長は中村滋[注 1]

電子機器トレンドに関する特集が多いのが特徴である。クレジットカード出張の裏技などを掲載している。

近年は付録がつくことが多々あり、モバイルスピーカー(2008年3/18号)やMicroSD/SDカードリーダー(2008年10/7号)などがつくこともある。

公式ウェブサイト@DIME(アットダイム)[1]。2012年2月7日、「Digital DIME(デジタルダイム)」から改称した[4]

連載コーナー

  • 小山薫堂のscenes(小山薫堂
  • 宇賀なつみ 素顔のままで(宇賀なつみ
  • Data Watching
  • キーワードで読み解く社会学Buzz Word
  • ヒャダインの温故知新アナリティクス(ヒャダイン
  • DIME通販 LOUNGE STORE
  • Car of the DIME
  • 客がホイホイやって来る飲食店作りの秘訣100ヶ条
  • 沢しおん TOKYO 2040(沢しおん
  • BOOK of the month
  • カーツさとうの酒と肴と男とサウナ(カーツさとう
  • ショートカット仕事術 個人で始める働き方改革!
  • 池森秀一の蕎麦ログ(池森秀一

DIMEトレンド大賞

1988年から毎年最終号で「小学館DIMEトレンド大賞」を選出している。複数の部門(年によって変化する)で「もっとも創造性、先見性に優れたと思う新商品、新サービス」を選び、その中から大賞を選出している(大賞の選出は1990年から)。必ずしも特定の会社の商品・サービスが選出されるとは限らず、先見性のあるサービス全般が選出されることもある。

過去の大賞一覧

脚注

注釈

  1. ^ BE-PAL』『サライ』などの創刊編集長でもある。

出典

  1. ^ a b c d e f What's @DIME”. 小学館. 2018年1月30日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 国立国会図書館サーチ 書誌詳細 Dime (Shogakukan)”. 国立国会図書館. 2018年1月30日閲覧。
  3. ^ Dime = ダイム. (ジャーナル、雑誌, 1986)”. WorldCat. 2018年1月30日閲覧。
  4. ^ Digital DIME”. 小学館. 2018年1月30日閲覧。
  5. ^ “LINE : スタンプキャラがサンデー&ヤンジャンでマンガ化 テレ東でアニメ化も”. 毎日新聞デジタル. (2012年12月13日). https://mantan-web.jp/article/20121213dog00m200037000c.html 2013年11月7日閲覧。 
  6. ^ “DIMEトレンド大賞:東京五輪招致委員会が受賞 猪瀬都知事「オールジャパンの勝利」”. MANTANWEB. (2013年11月6日). https://mantan-web.jp/article/20131106dog00m200037000c.html 2021年7月19日閲覧。 
  7. ^ 流行りました「妖怪ウォッチ」トレンド大賞 日刊スポーツ 2014年11月13日
  8. ^ DIMEトレンド大賞:2015年は「インバウンド」 外国人旅行客が経済効果”. 毎日新聞 (2015年11月11日). 2015年11月12日閲覧。
  9. ^ “吉田沙保里、「話題の人物」に 小池都知事は「トップリーダー賞」受賞”. ORICON STYLE. (2016年11月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2081460/full/ 2016年11月15日閲覧。 
  10. ^ “[DIMEトレンド大賞]2017年は「インスタグラム」 キャラクター賞はブルゾンちえみ”. マイナビニュース. (2017年11月15日). https://web.archive.org/web/20171115221007/http://news.mynavi.jp/news/2017/11/15/238/ 2017年11月15日閲覧。  {{cite news}}: CS1メンテナンス: url-status (カテゴリ)
  11. ^ 「2024 第37回小学館DIMEトレンド大賞」は「新NISA」!ベストキャラクター賞「Aぇ! group」&「ぱーてぃーちゃん」、話題の人物賞「岡慎之助さん」も登場!』(プレスリリース)株式会社小学館、2024年12月11日https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002985.000013640.html2024年12月11日閲覧 

関連項目

外部リンク




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