Beyond the Bottomとは? わかりやすく解説

Beyond the Bottom

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/07 18:20 UTC 版)

「Wake Up, Girls!シリーズのディスコグラフィ」の記事における「Beyond the Bottom」の解説

『Beyond the Bottom』はWake Up, Girls!としての4枚目のシングル。2015年12月9日に発売。発売・販売元はエイベックス・ピクチャーズ。レーベルはDIVE II entertainment。規格品番はCD+DVD版がEYCA-10571/B、CD版がEYCA-10572。 これまでのWake Up, Girls!のシングルと同じくCD+DVD版と、CD版の2系統が発売され、CD+DVD版のジャケットは表裏はともに実写版、CD版は表も裏もはイラストジャケットになっている。CD+DVD版の実写によるジャケットは神奈川県三浦市初声町三戸の畑付近にて撮影された。

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Beyond the Bottom

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/25 16:01 UTC 版)

「Wake Up, Girls!」の記事における「Beyond the Bottom」の解説

その後、原点に立ち返り東京から仙台に戻り活動を再開するWake Up,Girls!。bvexからはアイドルの祭典のために「少女交響曲」を温存すること以外にも活動の自由度を広げることを認めてもらい、Wake Up,Girls!はレギュレーションが変更されたアイドルの祭典対策として知名度向上を図るため、ワゴン車で全国をキャラバンしながらライブツアーを敢行することになる。ライブツアーの最初の舞台は、前年のアイドルの祭典の東北大会で争ったなまはげーずの本拠地秋田での合同ライブだった。実力をメキメキ上げるなまはげーずに危機感を覚えるWake Up,Girls!たちだったが、全国めぐりは夏休み中続き、徐々に知名度が上がっていく。 そして、東北予選を勝ち上がったが、本戦で使用する楽曲がもう一曲必要になった。早坂に依頼したものの、早坂には早坂の力ではなくWUG独自の力で勝ち上がることを示唆され拒否される。丹下はタチアガレ!や16歳のアガペーを作曲した顔なじみのTwinkleに依頼するものの、Twinkleが多忙なため断られてしまう。手詰まりになったが、かつて事務所に所属しており、丹下のアイドル時代からの独立後も二人で活動していた盟友の佐藤勝子に依頼し引き受けてもらい新曲「Beyond the Bottom」が完成した。 一方菜々美は、アイドルの祭典と、幼い頃からの夢だった光塚歌劇団の入団試験の日が被っていることに思い悩んでいた。光塚は年齢的にほぼラストチャンスであるもののWUGも勢いがあり、親からも決断を諭すことばがありどっちを選ぶか選ばないかに人知れず悩んでいたが藍里と話すことによっていメンバーと事務所の二人に打ち明ける。衝撃を受けたメンバーと社長と松田であったが、菜々美の意思を尊重して光塚の入団試験へ送り出すことになった。 一方I-1clubのシングル売上対決によるセンター争いは僅差ながら萌歌が率いる「Team M」の勝利となった、その結果を粛々と受け取る志保であったが、対決の結果を志保に伝えた白木は福岡で新ユニットを立ち上げるのでそちらのユニットに移籍してほしいと提案される。志保はこれを受け入れ、同期だった恵や麻衣、そして志保のアンダーを務めていた里佳と別れを告げI-1clubを去った。福岡に移った志保はI-1club内のI-3に位置しており志保と同じく移籍してきていた水田綾、森名能亜、藤崎日向子と一からアイドルの祭典を目指していくことになった。 アイドルの祭典前日、空港で一人ベンチで泣きながら佇む菜々美、そして東京のI-1アリーナ前に到着したWUGと丹下松田一行は、I-1アリーナ近くの交差点で菜々美がいることに気づく。アイドルの祭典を選んだ菜々美をWUGメンバーたちは受け入れ本番までに猛烈な練習に打ち込むことになる。 そして本番当日、I-1クラブ、ネクストストーム、Wake Up,Girls!の三者は楽屋で一同に会し、健闘を称え合う。そして白木の挨拶後にネクストストームの「レザレクション」、I-1クラブの「止まらない未来」、Wake Up,Girls!の「Beyond the Bottom」とそれぞれ披露していく…。

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