産土神とは?

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うぶすな‐がみ【産土神】


産土神

読み方:ウブスナ(ubusuna)

人の生まれ土地


産土神

読み方:ウブスナガミ(ubusunagami)

生れ土地守護神鎮守神


うぶすながみ 【産土神】

日本生まれ土地守り神で、氏神鎮守の神をいう。

産土神(うぶすながみ)

自分生まれ土地守護する神のことで、その地に生まれた人を産子(ウブコ)という。産土とは、生まれ土地本拠の意味。氏族通じて結びつく神社と人との関係が氏神氏子であり、土地媒介として結びつくのが産土神である。

産土神

読み方:ウブスナガミ(ubusunagami)

正称 河内神社

教団 神社本庁

所在 山形県東田川郡朝日村

祭神 積羽八重事代主命 ほか


産土神

読み方:ウブスナガミ(ubusunagami)

正称 古宮八幡神社

教団 神社本庁

所在 福岡県田川郡香春町

祭神 豊比咩命 ほか

神社名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

産土神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/23 07:58 UTC 版)

産土神(うぶすながみ、うぶしなのかみ、うぶのかみ)は日本の神の区分のひとつ。単に産土ともいう。




  1. ^ a b 日本史用語研究会『必携日本史用語』実教出版(原著2009年2月2日)、四訂版。ISBN 9784407316599


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