社日とは?

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しゃ じつ [0] 【社日】

しゃにち(社日)

しゃ にち [0] 【社日】

〔「社」は産土神うぶすながみ)の意〕
雑節の一。春分秋分最も近い戊(つちのえ)の日。春は春社といい、地神をまつって豊作を祈る。秋は秋社といい、収穫感謝する祭りを行う。しゃじつ

社日

読み方:シャニチ(shanichi)

春分秋分最も近い戊の日。


しゃにち 【社日】

中国で社(土地守護神)を祭る祝日をいう。(日本でもシャジツとして暦注加えられ、農事活用されている)→ 社

社日(しゃにち)

春分秋分最も近い戊(つちのえ)の日をいう。

社日(しゃにち)

社日は以下のように1年春と秋の2回があります古代中国では土の守護神奉 るということから、以下のように彼岸の中日(春分または秋分)に一番近い「戊の日」と定めていました。日本伝来して後は、産土神(うぶすなのかみ=産まれた土地守護神)を奉り、農耕豊作や安全祈願をしてきました。春の社日は作物成長祈願し、種蒔きをする適期としました。また秋の社日収穫感謝し、収穫適期目安としました。春の春社・秋の秋社分けてお参りする風習あります春祭り秋祭りは元々、こうした豊作祈願感謝することから発祥していると言われています。

春の社日 春分の日前後で一番近い戊(つちのえ)の日
秋の社日 秋分の日前後で一番近い戊(つちのえ)の日

社日

読み方:シャニチ(shanichi)

雑節の一で、春分または秋分最も近い前後の戊の日

季節

分類 時候


社日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/17 04:48 UTC 版)

社日(しゃにち)は、雑節の一つで、産土神(生まれた土地の守護神)を祀る日。春と秋にあり、春のものを春社(しゅんしゃ、はるしゃ)、秋のものを秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)ともいう。古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味する[1]


  1. ^ a b 「年中行事事典」p374 1958年昭和33年)5月23日初版発行 西角井正慶編 東京堂出版


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