火系
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火計を用い敵を焼き尽くす攻撃系策略。平地や林、城内での使用可能な地形の多さが強みだが、雨や雪では使えなくなるという欠点がある。また、直線上に並んでいる敵ユニットを攻撃する策略もある。
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火系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/01 16:35 UTC 版)
炎裂砲(ヴァイス・フレア) 爆炎矢の強化版。火力と炸裂したときに広がる範囲が広くなっている。 爆炎矢(ヴァ・ル・フレア) 火の矢が目標に命中したとたん炸裂し凶悪な殺傷力を発揮する呪文。 蓮獄火炎陣(ヴレイヴ・ハウル) 使用者の前方周辺のみを溶岩流の吹き溜まりと化す呪文。 アニメ版では溶岩の塊を呼び出して相手に叩きつける。 烈火球(バースト・フレア) 人間が行使できる火炎系呪文の中では最強の呪文。目標の内部に火球を生み出し、その火球が炸裂し、青白い炎が吹き出す。その威力はゴーレムすらも一撃で倒し、人間ならば跡形も残らず燃やし尽くすことが出来る。 爆煙舞(バースト・ロンド) 複数の小型火球を撃ち出す呪文。着弾すると派手な爆炎を上げるが、見た目だけで素肌に直撃しても軽い火傷を負う位の威力しかない。「爆炎舞」とも表記される。 炎熱鞭(バム・ロッド) 手のひらから伸びる火の鞭で攻撃する呪文。鞭は自分の意思で動きをコントロールできる。 炎裂壁(バルス・ウォール) 魔力の壁により炎を左右に吹き散らす呪文。炎に対してしか効果が無いものの、性能は非常に高い。単に「炎の壁」とも表現される。 火炎球(ファイアー・ボール) 炎の矢と並んで火炎系の初歩的な呪文。火球を生み出して撃ち出し、着弾した火球は爆発すると同時に周囲に火炎を撒き散らす。単発ではあるが威力は炎の矢を上回り、リナが絶好調の時ならば鉄をも溶かす程の威力となる。呪文のアレンジで任意の場所で炸裂させたり、ハート型にする事が可能。この呪文を操れるかどうかが、一人前の魔道士と言えるかどうかのひとつの目安となっており、田舎の魔道士辺りがこれ以上の呪文を使えるようになると、自分の力を過信して悪の道に走ってしまう事もあるらしい。だが、魔道士ではない一般人でも呪文を丸暗記すれば使用可能。 暴爆呪(ブラスト・ボム) レイ=マグナスの生み出した真の火炎系最強の呪文。膨大な魔力容量を必要とし、一般の人間は勿論、リナですら魔力増幅を行わなければ行使できない。火炎球を遙かに上回る程の威力の火球をいくつも生み出す呪文で、近くで使用されると耳の鼓膜が破れるほどの爆音を発し、火球が着弾した地面は溶岩のように赤く煮沸する。また、魔法詠唱時の防御結界の出力が極めて高い点も特徴である。 アニメ版では原作での蓮獄火炎陣(ヴレイブ・ハウル)のように術者の前方に向けて溶岩を噴出させる。 炎の矢(フレア・アロー) 火炎系精霊魔術の中で最も初歩的な呪文。一斉に何本もの炎の矢を生み出して相手を攻撃するが、生み出せる本数は使用者の魔力に比例する。リナの場合には10本以上生み出すことが出来るが、本数を減らして呪文の詠唱時間を減らすことも可能。一本しか生み出せない者、さらにはあまりにも威力が低いために手で持てる者もいる。アレンジを加えることで自分から離れた場所や、背面にも矢を出現させることが出来る。詠唱時間も短く、魔道士ではない一般人でも呪文を丸暗記すれば使用可能。レッサーデーモンやブラスデーモン等の亜魔族もこれと似た攻撃を乱用する。 炎呪封殺(フレア・シール) 耐火呪文。使えば爆炎の中でも一切の熱さを感じないが、呪文詠唱時間が長いため実戦で使える機会は少ない。 裂火陣(フレア・ビット) 数十の小さな光の球を生み出し炸裂させる呪文。威力はパンチ程度と低い。「烈火陣」とも表記される。 炎の槍(フレア・ランス) 炎の矢の応用技で、複数の矢を拡散させずに一本に束ねた呪文。 破弾撃(ボム・スプリッド) 火炎球に似た光球を炸裂させる呪文。熱が一切発生しないため殺傷能力も低いが、任意の場所で弾けさせることが出来る。 炎霊滅鬼衝(ルーン・フレイア) 超高熱の炎を槍の形にして投げつける呪文。純粋なエネルギー体のため対象以外に燃え移る心配はなく、威力は炎の単体攻撃呪文の中では最強を誇る。ミリーナが使用。
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