人民空軍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/06 05:17 UTC 版)
北日本の空軍。1994年時点では豊原郊外の地下に中央航空作戦指揮所を有している。
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戦闘機 保有する戦闘機はMIG15を除きいずれもソヴィエトから設計図を購入し、自国の独自基準に合わせて改良して生産したものである。 MIG15 北海道戦争時に使用。北日本に侵入する合衆国空軍のF86やB29を迎撃しており、人民空軍のパイロットとなった藤堂守もこれに搭乗している。 MIG21 「MIG21J」とも。空自のF4ファントム導入に合わせ生産開始。ヴェトナム戦争時には北ベトナムに派遣された北日本義勇航空隊が使用。ミサイル万能論全盛時代だったため機銃を搭載していないが、それでもAAMを用いて海上自衛隊航空隊機に対して奮戦する。その後、国家航空振興協会に移管され、原油とのバーター取引によりイラン空軍に譲渡された。 MIG23J 海自のF14トムキャット導入に合わせ生産開始。1993年時点ではほとんどの機体が国家航空振興協会に移管されている。 MIG29J 空自のF15改良型・海自のF14改良型に合わせ導入開始。オリジナルのMIG29をベースに独自の改良を行った機体で、西側での通称は「スーパーファルクラム」。湾岸戦争時には後述のSU27と共に人民空軍実働機の6割以上を占めているほか、湾岸戦争に派遣された北日本の対イラク軍事顧問団が使用。1993年時点では予備機となっている。 SU27 MIG29Jと同じく空自のF15改良型・海自のF14改良型に合わせ導入開始。西側での通称は「フランカーJ」。1993年時点ではMIG29Jに代わり主力機として実戦部隊に配備されている。 その他の航空機 MIL8:輸送ヘリ。ロケット弾ポッド等で武装した空軍特殊部隊用の機体と将官専用の機体が登場する。 早期警戒機(AWACS):イリューシンの輸送機にレーダーを搭載した機体。1990年代に数機が運用されている。 空対空ミサイル(AAM) 65式AAM〝電撃〟Ⅰ型:AA-2アトール短距離空対空ミサイルの北日本国産モデル。誘導方式は熱線追尾式。MiG21に搭載して運用される。 89式AAM〝斬撃〟Ⅱ型:AA-10アラモ中距離空対空ミサイルの北日本改良品。誘導方式は半自動レーダー誘導。MiG29Jなどに搭載可能。 地対空ミサイル(防空軍) SA4ガネフ:1982年の南北休戦会談時、第125防空中隊が「領空侵犯機」撃墜のため使用。 SA11改:湾岸戦争時、北日本の対イラク軍事顧問団が使用。 銃器類 AK74:空軍特殊部隊が「AKS74J」という仕様のものを使用する。空軍だけでなく首相護衛師団の特務警護部隊も使用する。 RPG17:軽対装甲ロケット弾。空軍特殊部隊が使用する。 RGD5:手榴弾。空軍特殊部隊が使用する。
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