ミセルとは?

Weblio 辞書 > 工学 > メンテナンス用語 > ミセルの意味・解説 

ミセル [1] 【micelle】

界面活性剤などの分子またはイオン数十個から数百個集まってつくるコロイド粒子例え水中石鹼分子は,親水性カルボキシル基外側に,親油性のアルキル基内側にして配列し,球状のミセルをつくる。会合コロイド

み・せる [2] 【見せる】

( 動下一 ) [文] サ下二 み・す
人に見させる。示し見えるようにする。 「掛軸を-・せる」 「庭を-・せてもらう」 「手のうちを-・せる」
おもてに表し出す。 「疲れを-・せる」 「誠意を-・せる」
こうむらせる。よくわからせる。 「憂き目を-・せる」 「目にもの-・せる」
それらしく見えるようにする。 「若く-・せる」 「長身に-・せる」
診察させる。 「医者に-・せる」
(女を男に)結婚させる。めあわせる。 「親王達にこそは-・せ奉らめ/源氏 若菜下
補助動詞動詞連用形助詞「て」を添えた形に付いて用いられる。
ある動作を人に見えるようにわざわざする意を表す。 「絵に描いて-・せる」 「大げさに驚いて-・せる」
話し手の強い意志を表す。 「来年今月今夜になつたならば,僕の涙で必ず月は曇らして-・せるから/金色夜叉 紅葉
慣用 後ろを- ・白い歯を- ・泣きを- ・目に物

ミセル

【英】micelle

界面活性剤分子またはイオン水溶液中で特定の濃度以上になった場合作る集合体。非極性潤滑油中では,水溶液中とは逆向き配合したミセルを形状するため逆ミセルともいう。
その他、潤滑剤やメンテナンス用品、作業環境保護など工場・現場が必要としている商品や供給会社に関する情報については、「ジュンツウネット21」で見ることができます。 ⇒ 「ジュンツウネット21」

ミセル

名前 Michel

エマルション

(ミセル から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/28 17:46 UTC 版)

エマルションまたはエマルジョン[1]: emulsion [imʌ'lʃən])とは、分散質・分散媒が共に液体である分散系溶液のこと。乳濁液(にゅうだくえき)あるいは乳剤(にゅうざい)ともいう。身近な例としてはマヨネーズ木工用接着剤アクリル絵具写真フィルムの感光層・アスファルト舗装のシール剤が挙げられる。




「エマルション」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ミセルに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ミセル」の関連用語

ミセルのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

探偵・映画

ミノウミウシ亜目の仲間12

ゼロールかさ歯車

プリーストリー

なた

ホーセズ・ネック

フラワーライト

一升瓶包み





ミセルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
潤滑通信社潤滑通信社
copyright © 潤滑通信社 All Rights Reserved
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエマルション (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS