モノマー【monomer】
モノマー
モノマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/01 09:42 UTC 版)
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モノマー(英: monomer)とは、重合を行う際の基質のこと。単量体ともいう。モノマーが多数結合した高分子のことをポリマー(重合体、英: polymer、ポリは「たくさん」の意)と呼ぶのに対して、1を表すギリシャ語の接頭辞であるモノからモノマーと呼ぶ。
モノマー同士がつながった重合度の高い分子が重合体であるが、そのうち分子二つつながったものを、二量体またはダイマー(dimer)、三つつながったものを、三量体またはトリマー、トライマー(trimer)、四つつながったものをテトラマー(tetramer)と呼ぶ。また、十数分子程度までの比較的重合度の低い重合体をオリゴマー(oligomer)と呼ぶことがある。
例
- ポリエチレンに対するエチレン(モノマー)
- ポリスチレンに対するスチレン(モノマー)
- ポリプロピレンに対するプロピレン(モノマー)
- ポリ塩化ビニルに対する塩化ビニル(モノマー)
- ポリアクリルアミドに対するアクリルアミド(モノマー)
- ポリエチレンテレフタラート (PET) に対するエチレングリコールおよびテレフタル酸
外部リンク
モノマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/19 07:16 UTC 版)
「原子移動ラジカル重合」の記事における「モノマー」の解説
ビニルモノマーとして、スチレン誘導体、アクリレート、メタクリレート、アクリル酸、メタクリル酸、アクリロニトリルなど。水酸基やアミノ基を有するモノマーも使用できる。
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