ブラインドタッチとは?

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > ブラインドタッチの意味・解説 

タッチタイピング

別名:ブラインドタッチ
【英】touch typing, blind touch

タッチタイピングとは、キーボードによる情報入力タイピング)において、打鍵するキー目視確認せず、ディスプレイ見たまま正確にキーボード入力を行うことである。

タッチタイピングができるようになると、入力の際にキーボード視線を落とす手間を省くことができるので、キーボード入力時間労力大幅削減することができる。また、より「デキる」人物見えるというメリットもある。

タッチタイピングを習得するには、キーボード上のキー配置把握し、各指が各キー誤りなく押すための総合的感覚身につける必要があるそのためには初動において常に手が定位置にあることが望ましい。そのような手の定位置ホームポジション呼ばれる一般的なキーボードには、ホームポジション両手人差し指触れる[F]および[J]のキートップに、わずかに凸が設けられている。これによって、キーボードを見なくても触覚ホームポジション把握できる。なお、PC/AT互換機では[F]と[J]にあるが、Macintoshでは[D]と[K]のキーにある場合もある。

理想的なタッチタイピングを行うための各キーを押す指の対応関係は、ある程度決まっている。正しいタッチタイピングを習得するための教材として、各種タイピングソフトも提供されている。実際に文章入力作業を行ううちに身に着いていく場合も多い。

なお、タッチタイピングは従来ブラインドタッチとも呼ばれていた。ブラインドblind)は盲目という意味である。今日ではほとんどの場合にタッチタイピングの呼称が用いられている。

入力装置のほかの用語一覧
キーボード:  109キーボード  10キーパッド  104キーボード  タッチタイピング  タイポ  タッチキーボード  茶軸

ブラインドタッチ

作者山下定

収載図書暗闇―ホラーセレクション
出版社中央公論新社
刊行年月2004.6
シリーズ名C・NOVELS

収載図書ビルの中恐怖
出版社ポプラ社
刊行年月2006.3
シリーズ名ホラーセレクション


タッチ・タイピング

(ブラインドタッチ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/30 02:42 UTC 版)

タッチ・タイピング: Touch typing)とは、パソコンワープロキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法。ブラインド・タッチタッチ・メソッドとも呼ばれる。


注釈

  1. ^ 実際には blind という単語が「見ないで何かを行う」という意味を含んでおり、計器着陸のことを blind landing と言ったりする。中国語では現在も「盲打」と呼ばれる。
  2. ^ データエントリー系の会社で実際に行っている。
  3. ^ 習字の練習と同じである。

出典

  1. ^ 打鍵数と入力速度比較”. NICOLA 日本語入力コンソーシアム. 2017年5月22日閲覧。


「タッチ・タイピング」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ブラインドタッチ」の関連用語

ブラインドタッチのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ブラインドタッチのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2020 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリタッチタイピングの記事を利用しております。
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのタッチ・タイピング (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS