スロットルレバーとは?

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【スロットルレバー】(すろっとるればー)

エンジン出力制御に用いるレバー
本来は内燃機関制御する絞り弁スロットル)を調節するためのレバーを指すが、便宜的出力制御レバー全般このように呼ぶことが多い。

飛行機場合前に倒すことで出力増大させ、後ろに引くことで出力減少させることがほとんどである。

関連スラストレバー コレクティブレバー

fa2003.jpg
Photo:MASDF

FA-200エアロスバルの例


スロットルレバー

英語 throttle lever

出力調整する絞り弁(スロットル)の開度を調節するためのレバーEGIにおいてはスロットルチャンバーあるいはキャブレータースロットルバルブ開閉するため、スロットル軸に連結したレバーのことをいう。運転席設けレバー操作してスロットルバルブの開度を調節する。例え航空機ではエンジン出力コントロール操縦席にあるレバーを動かして行うが、これもスロットルレバーと呼ぶ。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

スロットルレバー

スロットルレバー

レーサー右手ハンドルを、左手でスロットルレバーを操作する。スロットルレバーは車でいうところのアクセルで、モーター出力上げたり下げたりするレバーである。
ボートレースボートブレーキはないので、スピード落としたり、止まるには、スロットルレバーを放しモーター出力落とし、あとは水の抵抗にまかせることになる。レバーは手を放せば自動的に元の位置に戻る。
レーサーは、スタートフライングをしそうな時にレバーを落とすことを「放る」という表現を使う。


スロットル

(スロットルレバー から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/18 02:06 UTC 版)

スロットル(: throttle)は流体を制御する機構のひとつで、流路断面積を変化させて流量を制御する装置である。主要な構成部品である弁(バルブ)はスロットルバルブ(: throttle valve)あるいは絞り弁と呼ばれ、弁を操作するための構造はスロットルレバー(: throttle lever)、スロットルペダル(: throttle pedal)、ガスペダル(: gas pedal)、スロットルグリップ(: throttle grip)などのように呼ばれる。あるいは操作部を指してスロットルと略称する場合もある。




  1. ^ 今日[いつ?]のほとんどの市販車用ディーゼルエンジンでは、ガバナーの制御用に負圧を発生させるためや、アイドリング付近の吸気騒音を低減するため、あえてスロットルバルブ(バタフライバルブ)が追加されている。また、排気再循環装置を採用している場合、EGRガス導入のためにスロットルバルブ等による吸気制限が必要となる。
  2. ^ GSX-R1000 に搭載した S - DMS 装置の開発について (pdf)”. 公益社団法人自動車技術会. 2011年9月28日閲覧。


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