Alpha-152
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/25 01:43 UTC 版)
「デッド オア アライブ シリーズ」の記事における「Alpha-152」の解説
Alpha-152アルファ・イチゴーニ プロフィール 初出作品:DOA4 格闘スタイル:不明 誕生日:不明 出身地: 不明 身長:不明 スリーサイズ:不明 血液型:不明 好きなもの:不明 趣味:不明 性別:不明 年齢:不明 体重:不明 職業:不明 声: 竹田佳央里→丹下桜(D)→坂本真綾(5) Amanda Troop(海外版)→Lauren Landa(同5) 格闘能力: 打撃 5/投げ 5/ホールド 1/力 3/速さ 4/技 5(23/30pts) テーマ曲: Alpha-152(D・5U含む) キャッチコピー: 「マッドテクノロジーの妖魔」(4) 「究極のハイパークローン」(D・5) 関連キャラクター:かすみ、カスミα 【登場作品 格闘:4/D/5】 「α-152」とも表記される『4』の一部キャラクター限定ボスキャラクターで、かすみ(カスミα)の遺伝子を利用した「α計画」の一つの完成形かつ152体目のクローン。ハヤテとあやね戦では「TRITOWER HELIPORT」、それ以外では「BIOLABO CORE」が自ステージとなる。 『4』では全体的に規格外に設定されているダメージ値とCPU特有の超反応(プログラミング)を持つ。『D』ではプレイヤーキャラクターとして使用可能。『5シリーズ』ではストーリーモードの中ボスおよび条件を満たすと出現する隠しキャラクターとして登場する。 コスチュームとしての衣服は無く透き通ったエメラルドグリーン色の裸体のまま活動しており、『D・5シリーズ』では全体の色分けでバリエーションが増える(全3 - 4色)。追加コスは“そもそも服を着たいと思ってるんですかね?”との意向で存在しなかったが『5LR』で解禁された。 格闘スタイルは、最大で10から11連打にもなっている連係打撃からの怒涛のラッシュが強力な反面、基本ホールドがダメージ属性の無いワープするだけのものだったり、起き上がり攻撃に基本の上中下段キックが無く勝手に浮遊するモーションなどが要因となって受けに弱く、『5』では「ダウンしたら負け」とまで評価されたほど“攻撃は最大の防御”を地で行く全キャラクター随一の特異性を持つ軽量ないし超軽量級テクニカルタイプ。 固有技については、オフェンシブホールドの「R.U.S.H.」やコマンド投げの「B.U.R.S.T.」は全キャラクター中最高威力を誇っており、特に後者は『D』にてハイカウンターかつ「FREEDOM SURVIVOR」ステージの落下デンジャーへ繋がると体力メーターの約9割を奪えるほどで、ともすればたった1発の投げだけで瀕死に追い込まれる試合も起こり得る規格外なものとなっている。『D』からは固有モーションの浮遊(滞空)状態からの滑空攻撃が追加された。『5』でのクリティカルバーストは上段パンチ、中段パンチ、中段キックの全キャラクター唯一の3属性を持つ。 タッグ相性が良いキャラクターは存在しない。 第4回大会の裏側で起動しオリジナルのかすみと対決、さらにはハヤテとあやねのタッグすら退けトライタワー崩壊の混乱に乗じて外界へと消えていった。それから2年後、DOATECが所有する石油プラットフォームのエリアC-5に秘匿されていた「M.I.S.T」の研究所の管轄下に置かれていたが、執念をもって居場所を突き止めてきたカスミαと「DEPTH」ステージで対決し敗れた。一方、最深部の「LAB」ステージに存在していた起動前と思しきコピーたちは、崩壊する施設と共に海に沈んでいった。 [先頭へ戻る]
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