1978 African Cup of Nationsとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 1978 African Cup of Nationsの意味・解説 

アフリカネイションズカップ1978

(1978 African Cup of Nations から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/13 08:03 UTC 版)

アフリカネイションズカップ 1978
1978 African Cup of Nations
大会概要
開催国 ガーナ
日程 1978年3月5日 - 16日
チーム数 (CAF連盟)
開催地数 (2都市)
大会結果
優勝 ガーナ (3回目)
準優勝 ウガンダ
3位 ナイジェリア
4位 チュニジア
大会統計
試合数 16試合
ゴール数 38点
(1試合平均 2.38点)
得点王 オポク・アフリーイェ
セグン・オデグバミ
フィリップ・オモンディ(3点)
最優秀選手 カリム・アブドゥル・ラザク
 < 19761980

アフリカネイションズカップ1978 (1978 African Cup of Nations)は、第11回目のアフリカネイションズカップであり、アフリカ各国の代表チームによって争われるサッカーの大会である。ガーナの首都アクラクマシ1978年3月5日から16日に行われ、開催国のガーナが3回目の優勝を決めた。

予選大会

出場国

予選には24ヶ国が参加。以下の国が本大会に出場した

試合会場

クマシ アクラ
クマシ・スポーツスタジアム アクラ・スポーツスタジアム

本大会

グループステージ

  • 緑色に塗られている国は、準決勝進出を示す。
  • 勝利国には勝ち点2を、引き分けには勝ち点1を付与。

グループA

ガーナ 5 3 2 1 0 6 2 +4
ナイジェリア 4 3 1 2 0 5 3 +2
ザンビア 3 3 1 1 1 3 2 +1
オートボルタ 0 3 0 0 3 2 9 -7

1978年3月5日
ガーナ 2 – 1 ザンビア
アフリーイェ  21分
アブドゥル・ラザク  55分
カピタ  8分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ

1978年3月5日
ナイジェリア 4 – 2 オートボルタ
チュク  17分
アデキイェ  31分
オデグバミ 44分82分
イアン  50分
クワタ  52分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ


1978年3月8日
ザンビア 2 – 0 オートボルタ
P.フィリ  20分
B.フィリ  88分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ

1978年3月8日
ナイジェリア 1 – 1 ガーナ
オデグバミ  33分 クルツェ  76分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ


1978年3月10日
ザンビア  0 – 0  ナイジェリア
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ

1978年3月10日
ガーナ 3 – 0 オートボルタ
アルハッサン  3分59分
モハメド
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ

グループB

ウガンダ 4 3 2 0 1 7 4 +3
チュニジア 4 3 1 2 0 4 2 +2
モロッコ 3 3 1 1 1 2 4 -2
コンゴ人民共和国 1 3 0 1 2 1 4 -3

1978年3月6日
モロッコ 1 – 1 チュニジア
アシーラ  29分 カアビ  63分
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ

1978年3月6日
ウガンダ 3 – 1 コンゴ人民共和国
オモンディ  1分
セムワンガ  31分
キシトゥ  81分
マムヌバラ  80分
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ


1978年3月9日
チュニジア 3 – 1 ウガンダ
ラビディ  36分
ベン・アジザ  38分83分
ムセンゼ  71分
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ

1978年3月9日
モロッコ 1 – 0 コンゴ人民共和国
アシーラ  28分
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ


1978年3月11日
コンゴ人民共和国 0 – 0 チュニジア
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ

1978年3月11日
ウガンダ 3 – 0  モロッコ
キシトゥ  13分
ンセレコ  32分
オモンディ  36分
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ

ノックアウトステージ

準決勝 決勝
           
3月14日 – アクラ    
  ガーナ 1
  チュニジア 0  
  3月16日 – アクラ
  ガーナ 2
    ウガンダ 0
 
3位決定戦
3月14日 – クマシ 3月16日 – アクラ
  ウガンダ 2   ナイジェリア 2
  ナイジェリア 1     チュニジア 0

準決勝

1978年3月14日
ガーナ 1 – 0 チュニジア
アブドゥル・ラザク  57分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ

1978年3月14日
ウガンダ 2 – 1 ナイジェリア
ナスール  11分
オモンディ  58分
マーティンス・エヨ  54分
クマシ・スポーツスタジアム(クマシ


3位決定戦

1978年3月16日
ナイジェリア 2 – 01 チュニジア
オトゥ  42分 アキド  19分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ

1前半42分、1-1の場面でチュニジアが試合放棄によりナイジェリアの勝利、チュニジアは2年間CAF主催の大会に出場できなくなった。

決勝

1978年3月16日
ガーナ  2 – 0  ウガンダ
オポク・アフリーイェ  38分64分
アクラ・スポーツスタジアム(アクラ


 アフリカネイションズカップ1978優勝国 

ガーナ
3回目

個人成績

  • 最優秀選手
    • カリム・アブドゥル・ラザク(ガーナ)
  • 得点王 (4得点)
    • オポク・アフリーイェ(ガーナ)
    • セグン・オデグバミ(ナイジェリア)
    • フィリップ・オモンディ(ウガンダ)


  • ベストイレブン
GK DF MF FW

モハメド・アル=ハザズ

モフタル・ドゥイエブ
ジェームズ・クーク・ダジエ
アル=カスミ
アル=アラビ

モーゼス・ンセレコ
カリム・アブドゥル・ラザク
アドルフ・アーマー
フィリップ・オモンディ

セグン・オデグバミ
アフメド・ポロ


「1978 African Cup of Nations」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

1978 African Cup of Nationsのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



1978 African Cup of Nationsのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアフリカネイションズカップ1978 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS