かけ【掛(け)/懸(け)】
読み方:かけ
[名]
1 売り値に対する卸値。また、本来の値段に対する、値引きして売る値段の割合。
5 「打ち掛け」の略。
「黒塗りの箪笥(たんす)から—を出して女に着せた」〈鴎外・ヰタ‐セクスアリス〉
6 「掛け布団(ぶとん)」の略。
7 相撲で、足を相手の足に掛けて倒す技の総称。内掛け・外掛けなど。
「児(こ)らが名に—のよろしき朝妻の片山崖(ぎし)に霞たなびく」〈万・一八一八〉
[接尾]
㋑その動作が起ころうとする直前の状態であることを表す。「つぶれ—」
2 助数詞。
がけ【掛(け)/懸(け)】
〒501-2132 岐阜県山県市掛
〒633-1215 奈良県宇陀郡曽爾村掛
掛
名字 | 読み方 |
掛 | かけ |
掛
姓 | 読み方 |
---|---|
掛 | かけ |
かけ
(掛 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/26 05:42 UTC 版)
かけ、カケ、掛・掛け、賭け、加計
- かけ
- かけ (Kevin's English Room) - Kevin's English Roomのメンバー。
- カケ
- カケ - 囲碁用語の一つ。
- 掛・掛け
- かけそば・かけうどんの略。
- 買掛金や売掛金の略。
- 掛取引 - 商品取引の支払い方法の一つで、商品の引渡し時には代金支払いを行わず、決められた期日までに後日支払いを行うこと。信用取引。
- 相撲で足を相手の足に掛けて倒す技。「内掛け」「外掛け」等。
- 掛 (さいたま市) - 埼玉県さいたま市岩槻区の地名。
- 掛 (山県市) - 岐阜県山県市の地名。
- 掛 (曽爾村) - 奈良県宇陀郡曽爾村の地名。
- 賭け
- 加計
- 加計町 - かつて広島県の西部にあった町。
- 加計 (安芸太田町) - 上記に属していた地名。
- 加計駅 - 上記にあった西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の廃駅。
- 加計学園グループ、およびそれによる加計学園問題(森友学園問題と合わせてモリカケ問題と呼ばれる)。
関連項目
掛
掛
掛 |
「掛」の例文・使い方・用例・文例
- このテーブルなら6人は掛けられます
- どうもお掛け間違いのようです
- 彼女は木にもたれ掛かっていた
- 銀行に貸し付けをしてくれるよう掛け合う
- エプロンを掛ける
- いすのひじ掛け
- 私たちはベンチに腰掛けて話をした
- 合否のボーダーラインに引っ掛かっている
- 10に2を掛ける
- 壁掛けカレンダー
- ドアに鍵を掛けなかったとはうかつでしたね
- Tシャツをくぎに引っ掛けてしまった
- 野バラがいつも私の服に引っ掛かる
- そでが取っ手に引っ掛かった
- 錠が掛からない
- 私は自分が詐欺に引っ掛かったことに気づいた
- いすに掛ける
- お掛けになりませんか
- 上着はその衣類戸棚の中に掛けてください
- テーブルクロスを掛ける,食卓の用意をする
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