デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGEとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > ウィキペディア小見出し辞書 > デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGEの意味・解説 

デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE(アーケード)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/04 17:36 UTC 版)

デイトナUSA」の記事における「デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE(アーケード)」の解説

1998年7月稼動続編基板Model3使用最大16通信対戦ができるが、後述するツインリンクもてぎイベント以外では16通信を見ることはなく、現時点では最初で最後10越え対戦できるアーケードレースゲーム。 関連商品として、サウンドトラックCDオフィシャルガイドブック発売された。 新宿西口スポーツランドというゲームセンター大会開催され攻略本著者参加店頭にはファンによるホーネットカラーリング施したスバル・アルシオーネSVX停車していた。 ツインリンクもてぎサーキットでは、実際NASCAR開催合わせて、8台のツイン筐体使用した16対戦大会が行われた。コース初級コース使用され参加者には順位に応じてDAYTONA USA2のロゴ入ったキャップTシャツ配られた。この時の優勝者女性。同サーキットではこのイベント合わせレーサー練習走行や一般人の体験同乗用として所有していたストックカースコーピオデザイン変更しイベント後も暫く運用していた事があるコース アストロ・ウォーターフォール・スピードウェイデイトナ恒例オーバルコース初期設定8周。ドーム内のコースで、第1コーナーのウォーターフォールコーナーではコース名にもなっている大きな滝が流れており、その他にジャングル大きな岩山らしき物が存在する。 アナザーカーのクラッシュ体験しやすいステージでもある。また、最終コーナーココナッツクラッシュでは敵車クラッシュ巻き込まれることも少なくないBGM / SLING SHOT 東京ジョイポリス2020アミューズメントパーク近未来東京ジョイポリス連想させる遊園地ステージ初期設定4周。バイキング宇宙怪獣ゴーストペンギンなどドライバー迎えるとてもにぎやかなステージ。 ディスパイアカーブからドラキュラカーブ、そして不運なドライバー飲み込むブラックホール西部の町再現したアラモ・ターン。そしてバンクが全く無いノースポールターンからなる。 非常にダイナミックなつくりだが、難所3つ少ない。 BGM / I CAN DO IT ニュージョークニューヨークシティを連想させるテクニカルコース。初期設定2周のロングコースで、前作の上コースよりコーナー種類増え難易度高くなった。 ビルの間を縫うように走行して湾岸地帯からショートアイランドと、景色はめぐるましく変化する。 ブロンドウェイからTHE270、その後湾岸地帯のドッククランクや水平線まで見渡せるショートアイランド、360度カーブボルテックス、2通りコース分かれるブロッコリーブランチ、3つの複合カーブのステーションヘアピンなどコーナー多彩難易度は高い。 BGM / SKYSCRAPER SEQUENCE 登場車種 ナンバー前作同じく41になっている通信対戦型AC場合プレイヤーNo.)。 Chum'sGum ParrotEasy車)最高速度 AT 323km / MT 327km かわいらしいペイントグリップ力の高い車。スピード加速力ともに駄目だがグリップ高く、ほとんどのコーナードリフトせずに抜けられる。しかし、グリップが高いためドリフトしにくいのが難点SCORPIO PlasmaNormal車)最高速度 AT 330km / MT 333km サソリ連想させるようなペイントの車。加速スピードグリップバランス取れている。店頭チラシにもこの車が登場している。 PHANTOM FullForceHard車)最高速度 AT 335km / MT 340km グリップ力を犠牲にしてスピード加速力とことん上げたマシンドリフトをすると挙動制御難しい。慣れればタイム出せ車である。 HORNET ClassicSpecial車)最高速度 AT 315km / MT 325km 第1作目の車のデザイン多少変更した車(Model3用に改良)。ATが青と赤のツートンカラーに、MTが黄と赤のツートンカラーカラーリング第1作目とほぼ同様(小さな変更点ではMT車バンパーが黒い)。 車種決定時の声が通常は「(Easy, Normal, Hardlevel car」となるが、これのみ車種名の「Hornet Classic」となる。 BOTEでは隠しマシンとして収録されており、特定のコマンド入力しないと使用できないアザーカー雑魚車)今回アザーカーは煙を上げたり、こちらへ飛んできたりする(勿論、クラッシュしてきたアザーカーにぶつかるとこちらもクラッシュする)。時折ボロボロ壊れてコース上で止まっていることもあり、それを抜けばランク上がる周回遅れでない限り)。

※この「デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE(アーケード)」の解説は、「デイトナUSA」の解説の一部です。
「デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE(アーケード)」を含む「デイトナUSA」の記事については、「デイトナUSA」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGEのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのデイトナUSA (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS