ツール・ド・フランス2022とは? わかりやすく解説

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ツール・ド・フランス2022

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/27 23:31 UTC 版)

ツール・ド・フランス2022
レース詳細
コース 109. ツール・ド・フランス
競技 UCIワールドツアー2022 2.UWT
ステージ 21
日付 2022年07月01日 – 24日
距離 3,349.8 キロメートル
フランス
デンマーク
ベルギー
スイス
スタート コペンハーゲン
ゴール パリ
チーム 22
参加人数 176
完走人数 135
平均速度 42.106 キロメートル毎時
結果
優勝 ヨナス・ヴィンゲゴー (Jumbo-Visma)
準優勝 タデイ・ポガチャル (UAE Team Emirates)
3位 ゲラント・トーマス (Ineos Grenadiers)
ポイント賞 ワウト・ファン・アールト (Jumbo-Visma)
山岳賞 ヨナス・ヴィンゲゴー (Jumbo-Visma)
新人賞 タデイ・ポガチャル (UAE Team Emirates)
敢闘賞 ワウト・ファン・アールト[1] (Jumbo-Visma)
チーム Ineos Grenadiers
◀2021 2023▶
ドキュメンテーション

ツール・ド・フランス2022は、ツール・ド・フランスの109回目の大会。2022年7月1日から7月24日までの日程で開催された。初の北欧開催となるデンマークコペンハーゲンにおける個人タイムトライアルで開幕をし、途中ベルギー、スイスを通過し、パリ・シャンゼリゼへゴールするコースで、行われた。

出場チーム

ワールドチーム (18) プロチーム (4)

エントリーリスト

注釈:

  • DNS-N: 第"N"ステージで、出走しなかった(Did Not Start)
  • DNF-N: 第"N"ステージで、ゴールしなかった(Did Not Finish)
  • OTL-N: 第"N"ステージで、制限時間を超過した(Over the Time Limit)
  • DSQ-N: 第"N"ステージで、失格となった(Disqualified)

レース概要

COVID-19の感染拡大や東京五輪開催もあり、イレギュラーが続いたが、3年ぶりの通常開催となった2022年のツール・ド・フランスは、デンマークのコペンハーゲンで幕を開けた[2]

第1ステージの個人タイムトライアルは、前日の予報でレースの途中から雨が降ると予想した総合系ライダーや、タイムトライアルを得意とする選手が前半スタートを選ぶも、レース開始前から雨が降り始め、落車をする選手も見られた。結果的には、後半スタートとなったイヴ・ランパールトがステージを制し、マイヨ・ジョーヌを得た[3]。第2ステージでは、集団ゴールスプリントをファビオ・ヤコブセンが制し、ツール初優勝。マイヨ・ジョーヌは、2ステージ連続の2位となった、ワウト・ファン・アールトの手に初めて渡った[4]。第3ステージは、途中落車に巻き込まれるも集団ゴールスプリントをディラン・フルーネヴェーヘンが制した。ワウトは、3ステージ連続の2位となったが、マイヨ・ジョーヌは守った[5][6]

フランスに舞台を移して始まった第4ステージは、マイヨ・ジョーヌを着用するワウトが、集団から抜け出したまま単独で逃げ切り、ステージ優勝[7]。第5ステージでは、パリ~ルーベにも登場する石畳区間が登場する設定のなか、サイモン・クラークが逃げ集団からゴールスプリントを制し、ステージ優勝。イスラエル・プレミアテックに初のツール区間優勝をもたらした[8]。ユンボ・ヴィスマは不運に見舞われ。ファンアールトが落車し、ヨナス・ヴィンゲゴーは3度のパンク。プリモシュ・ログリッチが落車し、脱臼。完走はしたものの、総合優勝からは遠ざかった[9]。第6ステージは、3連覇をめざすタデイ・ポガチャルがアップヒルのゴールスプリントを制し、マイヨジョーヌを獲得した[10]。今大会で初めて登場した山岳ステージとなる第7ステージは、ヴィンゲゴーを振り切り、タデイ・ポガチャルが連勝[11]。第8ステージは、マイヨ・ベールを着たファンアールトが、ゴールスプリントを制し今大会2勝目。ポガチャルが3位にはいった[12]。休息日前の山岳ステージとなる第9ステージでは、60km独走したボブ・ユンゲルスが区間初優勝を飾った[13]

休息日明けの第10ステージは、COVID-19の影響で2選手が不出走となる中、逃げ集団がメイン集団を大きく引き離したまま進行し、逃げ集団の中でのゴールスプリントをマグナス・コルト・ニールセンが制した[14]。ステージ途中、デモの影響によりレースが一時中断するアクシデントが発生した[15]。第11ステージでは、王者ポガチャルに対してチーム・ユンボ・ヴィスマが再三攻撃を仕掛ける展開となり、コル・デュ・グラノンの坂でアタックを仕掛けたヨナス・ヴィンゲゴーが独走し、区間初優勝。ポガチャルは、ヴィンゲゴーに後れを取り、失速。マイヨ・ジョーヌを受け渡し、2分22秒遅れの総合3位と遅れを取った[16][17]。第12ステージは、逃げ集団からアタックをしたかけたトム・ピドコックが逃げ切り、区間初優勝[18]。平坦ステージである第13ステージは、逃げ集団からゴールスプリントをマス・ピーダスンが制した。第14ステージは、マイケル・マシューズが先頭集団から単独で抜け出すも、一時はベッティオールに捕まり引き離されたが、追い抜き独走し、ステージ優勝[19][20]。今大会最長距離となった第15ステージは、ユンボに不運が訪れる。第5ステージで落車をしたログリッチが未出走。落車したクラウスヴァイクが鎖骨骨折によりリタイア。その後、ヴィンゲゴーが落車するも、レースには復帰した[21]。レースは、ゴール前スプリントで、ヤスパー・フィリプセンが完璧なハンドル投げを披露し、ステージ初優勝を果たした[21]。なお、第15ステージ前に、第5ステージを制したサイモン・クラークと、第10ステージを制したマグナス・コルト・ニールセンは、コロナ陽性でツールを去った[22]

最後の休息日が明け最終週に入ったツールから、コロナ陽性で3選手が姿を消した。これにより、AG2Rは残り3選手となってしまった[23]。第16ステージは、大きな逃げ集団を形成する展開。ユーゴ・ウルが、残り40kmでアタックし、最後まで逃げ切り区間優勝[23]。UAEチーム エミレーツは、ソレルがタイムアウトでツールを去り、残り5人となった[24]。距離は短いものの1級山岳が3つある第17ステージは、ブランディ・マクナルティのアシストに応えたタデイ・ポガチャルが、ヴィンゲゴーとの一騎打ちを制し今大会3勝目。しかし、レース前に前日に負った怪我の影響でラファウ・マイカが未出走となり、ポガチャル率いるUAEは、残り4人となってしまった[25]。ピレネー最終決戦で、今大会最後の山岳フィニッシュとなる第18ステージは、熾烈な総合争いが繰り広げられた。先頭で逃げていたマイヨ・ベールを着用したワウト・ファン・アールトが、マイヨ・ジョーヌを着たヴィンゲゴーを引き、残り4.4kmでポガチャルを引き離した。ワウトを引きが終わったあと、ヴィンゲゴーはそのまま独走し、区間2勝目。山岳賞でも首位に立った[26]。一方、ポガチャルは遅れを取り、3分26秒の差をつけられ、総合優勝争いは厳しくなった[27]。平坦区間の第19ステージでは、クリストフ・ラポルトがロングスパートを決めきり、区間初優勝。ここまでなかった地元フランスに勝利をもたらした[28]。第20ステージは、2度目の個人タイムトライアルで、ワウト・ファン・アールトが今大会3勝目。区間2位となったヨナス・ヴィンゲゴーはマイヨジョーヌに手中に収めた。ポガチャルは区間3位となるも差を詰めることさえできなかった[29]。最終日となった第21ステージは、例年通りパリの凱旋門を回る周回コースで行われた。序盤のパレードランののち、アタック合戦が始まる。ヤスパー・フィリプセンが集団スプリントを制し、区間2勝目を挙げた[30]。マイヨ・ジョーヌを着用したヨナス・ヴィンゲゴーとマイヨ・ベールを着用したワウト・ファン・アールトは、チームメイトとともに並んでゴールし、各賞を確定させた[31]。3連覇を逃したタディ・ポガチャルは、総合2位に終わったもののマイヨ・ブランを初日から守り抜いた。

8月17日、UCIは禁止する鎮静剤トラマドールをナイロ・キンタナの検体から検出したため、総合6位を含むすべてのツール成績をはく奪した[32][33]

大会日程

ステージ 開催日 コース type 距離 (km) 獲得標高 ステージ勝者 全体リーダー
1  07月01日 コペンハーゲン コペンハーゲン
個人タイムトライアルステージ
13.2 20 m イヴ・ランパールト イヴ・ランパールト
2  07月02日 ロスキレ ニュボー
平坦ステージ
202.2 1102 m ファビオ・ヤコブセン ワウト・ファン・アールト
3  07月03日 ヴァイレ スナボー
平坦ステージ
182 1285 m ディラン・フルーネヴェーヘン ワウト・ファン・アールト
07月04日 ダンケルクへの移動日
4  07月05日 ダンケルクカレー
丘陵ステージ
171.5 1796 m ワウト・ファン・アールト ワウト・ファン・アールト
5  07月06日 リール – Trouée d'Arenberg
丘陵ステージ
157 537 m サイモン・クラーク ワウト・ファン・アールト
6  07月07日 バンシュロンウィ
丘陵ステージ
219.9 2483 m タデイ・ポガチャル タデイ・ポガチャル
7  07月08日 トンブレーヌ – ラ・プランシュ・デ・ベル・フィーユ
山岳ステージ
176.3 2532 m タデイ・ポガチャル タデイ・ポガチャル
8  07月09日 ドル ローザンヌ
丘陵ステージ
186.3 2529 m ワウト・ファン・アールト タデイ・ポガチャル
9  07月10日 エーグル – Châtel
山岳ステージ
192.9 3695 m ボブ・ユンゲルス タデイ・ポガチャル
07月11日 第一休息日 モルジヌ – ポルト・デュ・ソレイユ
休息日
10  07月12日 モルジヌムジェーヴ
丘陵ステージ
148.1 2775 m マグナス・コルト・ニールセン タデイ・ポガチャル
11  07月13日 アルベールヴィル – Col du Granon
山岳ステージ
151.7 4036 m ヨナス・ヴィンゲゴー ヨナス・ヴィンゲゴー
12  07月14日 ブリアンソンラルプ・デュエズ
山岳ステージ
165.1 4661 m トム・ピドコック ヨナス・ヴィンゲゴー
13  07月15日 ル・プール=ドワザン – サン=テティエンヌ
平坦ステージ
192.6 2114 m マス・ピーダスン ヨナス・ヴィンゲゴー
14  07月16日 サン=テティエンヌマンド
中間ステージ
192.5 3499 m マイケル・マシューズ ヨナス・ヴィンゲゴー
15  07月17日 ロデーズカルカソンヌ
平坦ステージ
202.5 2416 m ヤスペル・フィリプセン ヨナス・ヴィンゲゴー
07月18日 第二休息日 カルカソンヌ
休息日
16  07月19日 カルカソンヌフォワ
中間ステージ
178.5 3422 m ユーゴ・ウル ヨナス・ヴィンゲゴー
17  07月20日 サン=ゴーダンス – Peyragudes
山岳ステージ
129.7 3368 m タデイ・ポガチャル ヨナス・ヴィンゲゴー
18  07月21日 ルルド – オカタム
山岳ステージ
143.2 4056 m ヨナス・ヴィンゲゴー ヨナス・ヴィンゲゴー
19  07月22日 Castelnau-Magnoac – カオール
平坦ステージ
188.3 1326 m クリストフ・ラポルト ヨナス・ヴィンゲゴー
20  07月23日 Lacapelle-Marival – ロカマドゥール
個人タイムトライアルステージ
40.7 442 m ワウト・ファン・アールト ヨナス・ヴィンゲゴー
21  07月24日 パリ・ラ・デファンス・アレナパリ
平坦ステージ
115.6 614 m ヤスペル・フィリプセン ヨナス・ヴィンゲゴー

各賞の変遷

区間 区間勝者 総合首位

ポイント賞

山岳賞

ヤングライダー賞

チーム総合首位

敢闘賞

1 イヴ・ランパールト イヴ・ランパールト イヴ・ランパールト - タデイ・ポガチャル チーム・ユンボ・ヴィスマ -
2 ファビオ・ヤコブセン ワウト・ファン・アールト ワウト・ファン・アールト マグナス・コルト スヴェン・エリック・ビーストルム英語版
3 ディラン・フルーネウェーヘン マグナス・コルト
4 ワウト・ファンアールト アントニー・ペレス英語版
5 サイモン・クラーク イネオス・グレナディアス マグナス・コルト
6 タデイ・ポガチャル タデイ・ポガチャル ワウト・ファン・アールト
7 タデイ・ポガチャル シモン・ゲシュケ
8 ワウト・ファン・アールト マッティア・カッタネオ英語版
9 ボブ・ユンゲルス シモン・ゲシュケ ティボー・ピノ
10 マグナス・コルト アルベルト・ベッティオル
11 ヨナス・ヴィンゲゴー ヨナス・ヴィンゲゴー ワレン・バルギル
12 トーマス・ピドコック トーマス・ピドコック
13 マイケル・マシューズ マイケル・マシューズ
14 マイケル・マシューズ マイケル・マシューズ
15 ヤスパー・フィリプセン ニルス・ポリッツ
16 ユーゴ・ウル英語版 ユーゴ・ウル英語版
17 タデイ・ポガチャル ブランドン・マクナルティ英語版
18 ヨナス・ヴィンゲゴー ヨナス・ヴィンゲゴー ワウト・ファン・アールト
19 クリストフ・ラポルト クイン・シモンズ英語版
20 ワウト・ファン・アールト -
21 ヤスパー・フィリプセン -
最終成績 ヨナス・ヴィンゲゴー ワウト・ファン・アールト ヨナス・ヴィンゲゴー タデイ・ポガチャル イネオス・グレナディアス ワウト・ファン・アールト

最終成績

総合順位

順位 選手 国籍 チーム 記録 ボーナス ペナルティ
1 ヨナス・ヴィンゲゴー  デンマーク チーム・ユンボ・ヴィスマ 79h 33' 20'' 32''
2 タデイ・ポガチャル  スロベニア UAEチーム・エミレーツ + 2' 43'' 40''
3 ゲラント・トーマス  イギリス イネオス・グレナディアス + 7' 22''
4 ダヴィド・ゴデュ  フランス グルバマ・FDJ + 13' 39'' 4''
5 アレクサンドル・ウラソフ  ロシア ボーラ=ハンスグローエ + 15' 46''
DSQ[34][32] ナイロ・キンタナ  コロンビア アルケア・サムシック + 16' 33'' 6'' 10''
6 ロマン・バルデ  フランス チームDSM + 18' 11'' 4''
7 ルイス・メインチェス  南アフリカ共和国 アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオ + 18' 44'' 6''
8 アレクセイ・ルツェンコ  カザフスタン アスタナ・カザフスタン・チーム + 22' 56'' 20''
9 アダム・イェーツ  イギリス イネオス・グレナディアス + 24' 52''
10 ヴァランタン・マドゥアス  フランス グルパマ・FDJ + 35' 59''

ポイント賞

順位 選手 国籍 チーム ポイント
1 ワウト・ファン・アールト  ベルギー チーム・ユンボ・ヴィスマ 480
2 ヤスパー・フィリプセン  ベルギー アルペシン・ドゥクーニンク英語版 286
3 タデイ・ポガチャル  スロベニア UAEチーム・エミレーツ 250
4 クリストフ・ラポルト  フランス チーム・ユンボ・ヴィスマ 171
5 ファビオ・ヤコブセン  オランダ クイックステップ・アルファビニール 159
6 マス・ピーダスン  デンマーク トレック・セガフレード 158
7 ヨナス・ヴィンゲゴー  デンマーク チーム・ユンボ・ヴィスマ 157
8 マイケル・マシューズ  オーストラリア チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ 133
9 ペーター・サガン  スロバキア チーム・トタルエネルジー 120
10 ディラン・フルーネヴェーヘン  オランダ チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ 116

山岳賞

順位 選手 国籍 チーム ポイント
1 ヨナス・ヴィンゲゴー  デンマーク チーム・ユンボ・ヴィスマ 72
2 シモン・ゲシュケ  ドイツ コフィディス 65
3 ジュリオ・チッコーネ  イタリア トレック・セガフレード 61
4 タデイ・ポガチャル  スロベニア UAEチーム・エミレーツ 61
5 ワウト・ファン・アールト  ベルギー チーム・ユンボ・ヴィスマ 59
6 ティポー・ピノ  フランス グルバマ・FDJ 52
7 ルイス・メインチェス  南アフリカ共和国 アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオ 39
8 ニールソン・パウレス英語版  アメリカ合衆国 EFエデュケーション・イージーポスト 37
9 ピエール・ラトゥール  フランス チーム・トタルエネルジー 35
10 ゲラント・トーマス  イギリス イネオス・グレナディアス 32

ヤングライダー賞

順位 選手 国籍 チーム 記録 ボーナス ペナルティ
1 タデイ・ポガチャル  スロベニア UAEチーム・エミレーツ 79h 36' 03'' 40''
2 トム・ピドコック  イギリス アルペシン・ドゥクーニンク英語版 + 58' 32'' 10''
3 ブランドン・マクナルティ英語版  アメリカ合衆国 UAEチーム・エミレーツ + 1h 28' 36'' 4''
4 マッテオ・ヨルゲンソン英語版  アメリカ合衆国 モビスター・チーム + 1h 31' 14''
5 アンドレアス・レックネスン英語版  ノルウェー チームDSM + 1h 54' 48''
6 マイケル・ストーラー英語版  オーストラリア グルバマ・FDJ + 2h 20' 32''
7 ゲオルク・ツィマーマン英語版  ドイツ アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオ + 2h 36' 57''
8 ケビン・ゲニエッツ英語版  ルクセンブルク グルバマ・FDJ + 2h 45' 25''
9 フレッド・ライト英語版  イギリス バーレーン・ヴィクトリアス + 3h 01' 25'' 6''
10 スタン・デウルフ  ベルギー AG2R・シトロエン・チーム + 3h 26' 35''

チーム順位

順位 チーム 所属国 記録
1 イネオス・グレナディアス  イギリス 239h 03' 03''
2 グルバマ・FDJ  フランス 239h 40' 36''
3 チーム・ユンボ・ヴィスマ  オランダ 239h 47' 57''
4 ボーラ=ハンスグローエ  ドイツ 240h 51' 48'
5 モビスター・チーム  スペイン 241h 14' 25''
6 UAEチーム・エミレーツ  アラブ首長国連邦 241h 22' 57''
7 バーレーン・ヴィクトリアス  バーレーン 242h 01' 35''
8 チームDSM  オランダ 242h 29' 11''
9 アルケア・サムシック  フランス 242h 59' 54''
10 アスタナ・カザフスタン・チーム  カザフスタン 243h 02' 03''
11 EFエデュケーション・イージーポスト  アメリカ合衆国 243h 05' 48''
12 イスラエル・プレミアテック  イスラエル 243h 09' 27''
13 トレック・セガフレード  アメリカ合衆国 243h 20' 42''
14 アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオ  ベルギー 243h 24' 40''
15 AG2R・シトロエン・チーム  フランス 244h 31' 25''
16 コフィディス  フランス 244h 54' 33''
17 B&Bホテルズ英語版  フランス 245h 40' 01'
18 チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ  オーストラリア 247h 03' 40''
19 チーム・トタルエネルジー  フランス 247h 14' 16''
20 アルペシン・ドゥクーニンク英語版  ベルギー 248h 22' 12''
21 ロット・ソウダル  ベルギー 248h 38' 47''
22 クイックステップ・アルファビニール  ベルギー 249h 46' 16''

脚注

  1. ^ (fr) Wout van Aert élu super-combatif du Tour de France, lequipe.fr. Retrieved 2022年07月23日.
  2. ^ ツール・ド・フランス2022がコペンハーゲンで開幕 「世界一の自転車都市」スタートの意味と今後の可能性”. SPAIA. 2022年9月1日閲覧。
  3. ^ mitsuyuki (2022年7月2日). “ツール・ド・フランス第1ステージITT、ランパールトが優勝候補と己を驚かす力走で勝利とマイヨ・ジョーヌを掴む”. ROADRACE EVERYDAY!!. 2022年9月1日閲覧。
  4. ^ ツール・ド・フランス2022 第2ステージはヤコブセンが初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月2日). 2022年9月1日閲覧。
  5. ^ ツール・ド・フランス2022 第3ステージはフルーネウェーヘンが優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月3日). 2022年9月1日閲覧。
  6. ^ cyclowired (2022年7月4日). “フルーネウェーヘン「苦難を乗り越え戻ってきた」ファンアールト 「3日連続の2位は悔しい」”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  7. ^ ツール・ド・フランス2022 第4ステージはマイヨ・ジョーヌのヴァンアールトが優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月5日). 2022年9月1日閲覧。
  8. ^ ツール・ド・フランス2022 石畳区間の第5ステージはクラークが初優勝/ログリッチが落車で遅れた|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月6日). 2022年9月1日閲覧。
  9. ^ cyclowired (2022年7月7日). “石畳に沈んだログリッチのマイヨジョーヌの夢 トラブルに見舞われ続けたユンボ・ヴィスマ”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  10. ^ ツール・ド・フランス2022 第6ステージはポガチャルが優勝してマイヨ・ジョーヌ獲得|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月7日). 2022年9月1日閲覧。
  11. ^ ツール・ド・フランス2022 頂上ゴールの第7ステージはマイヨ・ジョーヌのポガチャルが連勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月8日). 2022年9月1日閲覧。
  12. ^ ツール・ド・フランス2022 第8ステージはマイヨ・ベールのヴァンアールトが今大会2勝目|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月9日). 2022年9月1日閲覧。
  13. ^ ツール・ド・フランス2022 第9ステージはユンゲルスが逃げ切り初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月10日). 2022年9月1日閲覧。
  14. ^ ツール・ド・フランス2022 第10ステージはニルスンが逃げ切り優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月12日). 2022年9月1日閲覧。
  15. ^ ツール・ド・フランス2022St.10:環境プロテストで途中中断ありのステージを制したのは、今大会逃げまくりのマグナス・コルト!逃げのカムナは総合ジャンプアップも惜しくも2位に!(ダイジェスト動画あり) | サイクリングタイム! CYCLINGTIME.COM”. 2022年9月1日閲覧。
  16. ^ ツール・ド・フランス2022 アルプス超級頂上ゴールの第11ステージを制したヴィンゲゴーが総合首位|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月13日). 2022年9月1日閲覧。
  17. ^ 絶対王者ついに陥落!!2022ツール第11ステージの感想・ハイライト動画・結果 | Bike News Mag” (2022年7月13日). 2022年9月1日閲覧。
  18. ^ ツール・ド・フランス2022 アルプ・デュエズ頂上ゴールの第12ステージはピドコックが逃げ切り区間初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月14日). 2022年9月1日閲覧。
  19. ^ ツール・ド・フランス2022 第14ステージはマシューズが逃げ切り優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月16日). 2022年9月1日閲覧。
  20. ^ ツール・ド・フランス第14ステージでマシューズが優勝!”. GIANT INFORMATION. 2022年9月1日閲覧。
  21. ^ a b cyclowired (2022年7月18日). “ユンボ受難の一日 集団スプリントでフィリプセンが待望のツール初ステージ優勝”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  22. ^ cyclowired (2022年7月18日). “ユンボ受難の一日 集団スプリントでフィリプセンが待望のツール初ステージ優勝”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  23. ^ a b ツール・ド・フランス2022 第16ステージはウルが逃げ切り区間初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月19日). 2022年9月1日閲覧。
  24. ^ ポガチャルとUAEにダメージ。マルク・ソレルがタイムアウト失格でツール退場 | Bike News Mag” (2022年7月20日). 2022年9月1日閲覧。
  25. ^ ツール・ド・フランス2022 頂上ゴールの第17ステージはポガチャルが制して区間3勝目|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月20日). 2022年9月1日閲覧。
  26. ^ ツール・ド・フランス2022 超級頂上ゴールの第18ステージはマイヨ・ジョーヌのヴィンゲゴーが区間2勝目|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月21日). 2022年9月1日閲覧。
  27. ^ cyclowired (2022年7月22日). “ピレネー最終決戦でヴィンゲゴー圧勝 総合2位ポガチャルに3分半リードを稼ぎだす”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  28. ^ ツール・ド・フランス2022 第19ステージはフランスのラポルトが区間初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月22日). 2022年9月1日閲覧。
  29. ^ ツール・ド・フランス2022 第20ステージ個人TTはヴァンアールトが今大会3勝目|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp”. www.cyclesports.jp (2022年7月23日). 2022年9月1日閲覧。
  30. ^ mitsuyuki (2022年7月25日). “ヴィンゲゴーがツール・ド・フランス2022のチャンピオンに、フィリップセンが第21ステージを制覇”. ROADRACE EVERYDAY!!. 2022年9月1日閲覧。
  31. ^ cyclowired (2022年7月25日). “フィリプセンがシャンゼリゼ初制覇 ヴィンゲゴーが第109代ツール・ド・フランス覇者に輝く”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  32. ^ a b cyclowired (2022年8月18日). “キンタナのツール成績が剥奪 UCI規制のトラマドール検出で”. cyclowired. 2022年9月1日閲覧。
  33. ^ UCI statement concerning Nairo Quintana Rojas” (英語). www.uci.org. UCI. 2022年9月1日閲覧。
  34. ^ Tour de France” (英語). UCI. 2022年9月1日閲覧。

参考文献

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