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クレジットタイトル

(エンディングクレジット から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/22 01:54 UTC 版)

クレジットタイトル (credit title)、クレジット (credit) とは、映画テレビ番組、またはレコードCDゲームソフトにおいて、出演者(キャスト)、スタッフ、制作に関わった企業団体などの名前を表示するものである[1]。「クレジットする」と動詞化した使い方も見受けられる[2]。日本ではクレジットを表示しないことを「ノンクレジット」とも称する。


  1. ^ credit titleの意味”. ランダムハウス英和大辞典. goo辞書. 2017年4月12日閲覧。 “〔映画〕 〔テレビ〕 クレジットタイトル:冒頭や終わりに原作者名,製作者名,配役などを流す字幕”
  2. ^ credit”. Oxford Dictionaries. オックスフォード大学出版局. 2017年3月2日閲覧。 “Publicly acknowledge a contributor's role in the production of (something published or broadcast)”(英語)
  3. ^ a b c d Steve Blandford、Jim Hillier、Barry Keith Grant、杉野健太郎・中村裕英訳 『フィルム・スタディーズ事典―現場の知恵と戦略』 フィルムアート社、2004年、p.95
  4. ^ a b 高村倉太郎、岩本憲児、佐崎順昭、宮澤誠一、奥村賢 『世界映画大事典』 日本図書センター、2008年、p.1063
  5. ^ a b c 山岸達児 『映像用語事典―現場の知恵と戦略』 じゃこめてい出版、1978年、p.50
  6. ^ 日本における有名な事例としては、藤田まこと必殺シリーズでの事例(必殺シリーズ#中村主水の主人公問題中村主水#エピソードを参照)や田宮二郎の事例(田宮二郎#映画界追放を参照)がある。
  7. ^ 渥美清は歳を取ったらトメになりたいと発言していた(小林信彦『おかしな男 渥美清』新潮文庫 2000年p.245)。
  8. ^ 飯間浩明『辞書には載らなかった不採用語辞典』(PHP 2014年p.115)。


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