牛伏川階段工とは?

牛伏川階段工

読み方うしぶせがわかいだんこう

牛伏川階段工
所在地
松本市大字内田内田山6114−261ほか
構 造
石積み床固工及び護岸
施設管理
長野県
施行年代
大正7年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成14年 8月21日
官報告示年月日 平成14年 9月 3日

文化財としての特徴 フランスのサニエル渓谷階段工を参考池田圓男氏が設計
19基の空石積み床固工と護岸工を、地形馴染ませながら延長141mにわたり、階段状に連続させ、砂防機能を果たすだけでなく、美し落水表現顕現させている。


地図

[アクセス] 長野自動車道塩尻ICから車で約20
午伏寺の上流部

※地図をクリックすると大きく表示されます。(pdfファイル 16K)

牛伏川階段工

名称: 牛伏川階段工
ふりがな うしぶせがわかいだんこう
登録番号 20 - 0105
員数(数): 1
員数(単位):
構造 石造階段工、延長141m
時代区分 大正
年代 大正7
代表都道府県 長野県
所在地 長野県松本市大字内田内田山6114-261他
登録基準 造形規範となっているもの
備考(調査): 明治18年以降内務省直轄事業さらには事業として工事が進められた牛伏川砂防事業最後期の構造物日本近代土木遺産
施工者:
解説文: 市南部,信濃川水系牛伏川に築かれる。フランスバス=ザルプ地方流路工を参考設計されたと伝わり,19基の石造床固及び護岸工を,地形馴染ませながら延長141mにわたり,階段状に連続させ,美し落水表情顕現させる。基本設計池田圓男。

牛伏川フランス式階段工

(牛伏川階段工 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/08 07:49 UTC 版)

牛伏川フランス式階段工(うしぶせがわ フランスしきかいだんこう)は、長野県松本市を流れる牛伏川に設けられた、フランス式の砂防施設。延長141メートルの石張りの水路に、19段の段差が構築されている。国の重要文化財に指定されている。


  1. ^ 重要文化財指定に伴い、登録有形文化財の登録は抹消されている。
  2. ^ 長野県/牛伏川本流水路(階段工) 熟練の石積みが光るフランス式階段工日経コンストラクション -(548) (-), 58-63, 2012-07-23


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