商船三井120年の船 |
あるぜんちな丸
大阪商船最大の豪華客船。物資不足の時期に主機関をはじめ全てが国産品で造られた。丸みを帯びた煙突と優美な船容は独特の形態美を備えていた。時局緊迫化のため予定の南米航路に就いたのは僅か15ヶ月間で、1942年特設空母・海鷹となる。1945年別府湾で触雷して擱座、翌年解体。
あるぜんちな丸
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あるぜんちな丸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/03 11:31 UTC 版)
あるぜんちな丸(-まる Argentina Maru)は20世紀に太平洋で活躍した船舶(貨客船)の名前。
- 1 あるぜんちな丸とは
- 2 あるぜんちな丸の概要
- 3 関連項目
固有名詞の分類
あるぜんちな丸に関連した本
- 昭和棄民船―あるぜんちな丸第十四次航海覚書 (1984年) 小林 忠太郎 社会評論社
- さようならにっぽん丸―exあるぜんちな丸 (1977年) 日本内航客船資料編纂会
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