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けいじゅんようかん ―じゆんやうかん 0 【軽巡洋艦】
航空軍事用語辞典++ |
【軽巡洋艦】
1922年のワシントン海軍軍縮条約で巡洋艦という艦種が確立された後、さらに1930年のロンドン条約において巡洋艦、駆逐艦等の補助艦も制限することとなった際にできた艦種。
巡洋艦のうち5.1インチ以上6.1インチ(15.5cm)以下のものを「乙級巡洋艦」と呼ぶことになり、さらに日本海軍ではそれを「二等巡洋艦」と類別することになったが、一般的にはそれは「軽巡洋艦」と呼ばれた。そのため「軽巡洋艦」の呼び方が現在に至っても定着している。
小型で建造しやすく、そこそこ各種武装も積める為、軽巡洋艦の中でさらに防空巡洋艦等に分岐していった。
第二次世界大戦では主に水雷戦隊の旗艦や、空母機動部隊の護衛に従事した。
現在の海軍では重巡洋艦と軽巡洋艦の区別はほぼ無くなっている。
ウィキペディア |
軽巡洋艦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 00:09 UTC 版)
軽巡洋艦(けいじゅんようかん、Light Cruiser)は、軍艦の一種。
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