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しらぬい ―ひ 0 2 【▽不▽知▽火】
夜間の海上に多くの光が点在し、ゆらめいて見える現象。九州の八代(やつしろ)海・有明海で見られるものが有名。干潟の冷えた水面と大気との間にできる温度差によって、遠くの少数の漁火(いさりび)が無数の影像を作る、異常屈折現象とする説が有力。しらぬひ。[季]秋。〔景行天皇が肥の国を討伐した際、暗夜の海上に正体不明の火が無数に現れたという故事がある〕
しらぬひ 【▽不▽知火】
⇒しらぬい(不知火)
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不知火
不知火
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不知火
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 14:32 UTC 版)
不知火(しらぬい、しらぬひ)
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「不知火」の続きの解説一覧
- 1 不知火とは
- 2 不知火の概要
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