shouldとは? わかりやすく解説

should

別表記:シュッド

「should」の意味・「should」とは

「should」は英語の助動詞であり、主に義務推奨期待可能性などを表すのに使用される日本語では「~すべきだ」「~するべきだ」「~するはずだ」などと訳されることが多い。例えば、「You should study hard.」は「あなたは一生懸命勉強すべきだ」となる。

「should」の発音・読み方

「should」の発音は、IPA表記では /ʃʊd/ となる。カタカナ表記では「シュッド」が近い。日本人発音する際のカタカナ英語では「シュド」が一般的である。発音によって意味や品詞が変わる単語はないため、特別な注意必要ない。

「should」の定義を英語で解説

「should」は、Oxford English Dictionaryによると、「used to indicate obligation, duty, or correctness, typically when criticizing someone's actions」(義務職務、または正しさを示すために使用され、特に誰か行動批判する際に使用される)と定義されている。

「should」の類語

「should」の類語としては、「ought to」がある。これも「~すべきだ」「~するべきだ」などと訳されるが、より強い義務感を表すことが多い。例えば、「You ought to apologize.」は「あなたは謝るべきだ」となる。

「should」に関連する用語・表現

「should」は「should have + 過去分詞」の形で使われることもあり、これは過去に~すべきだった、という意味になる。例えば、「I should have studied.」は「私は勉強すべきだった」となる。また、「should」は仮定法一部としても使われ、「If I should die,」(もし私が死んだら)などという表現使われる

「should」の例文

1. You should go to bed early.(あなたは早く寝るべきだ)
2. We should have left earlier.(私たちはもっと早く出発すべきだった)
3. I should be able to finish it by tomorrow.(私は明日までにそれを終えるはずだ)
4. She should be here by now.(彼女はもうここにいるはずだ)
5. If you should need help, just let me know.(もし助け必要なら、私に知らせてください
6. He should have known better.(彼はもっと理解しているべきだった
7. They should be arriving soon.(彼らはもうすぐ到着するはずだ)
8. You should have seen the look on his face!(彼の顔を見るべきだった!)
9. We should be able to see the results soon.(私たちはもうすぐ結果を見ることができるはずだ)
10. If I should fail, I will try again.(もし私が失敗したら、再度試すだろう)

should

別表記:シュッド

「should」とは、~すべきである・~であろう・~したほうがよいなどのことを意味する表現である。

「should」とは・「should」の意味

「should」とは、「~すべきである」「~であろう」「~のはずだ」などを意味する英単語である。「if+主語+should+原形動詞のような形で、仮定法として用いられることが多い。

「should」の活用変化一覧

「should」は助動詞として用いられる英単語で、活用変化することはない。

「should」の語源・由来

「should」は、「shall」に由来する英単語である。「shall」の過去形が「should」だ。「shall」は「義務がある」、「負うている」などの意味を持つ古英語の「sceal」が語源となっている。そのため、「should」も「~すべきである」、「したほうがよい」といった意味を持っている

「should」と「must」の違い

「should」と「must」は同じような意味を持つ英単語であるが、いくつか違いがある。まず、「should」と「must」では強制力異なる。例えば、「あなたはテスト向けて勉強をすべきだ。」と伝え場合、「You should study for the test.」、「You must study for the test.」どちらの表現間違いではないが、「must」を使った方が強制力強くなる。「must」を使った場合、「必ずしなさい」のような強制的なニュアンスになる。一方「should」を用いると、「やってみたほうがよい」といった提案に近いニュアンスになるのだ。

「must」は強い言い方になってしまうため、ビジネスシーンなどでは避けたほうがよい。使える場面が変わるというのも、「should」と「must」の違いだ。「should」と「must」は、共に「~のはずだ」という意味を持っているが、「must」は未来推測利用することはあまりない例えば、根拠のない希望から「彼は~するはずだ」と表現する場合には、「must」は使わない一方「should」は、根拠がない希望未来推測使用して問題ない。「彼は来週マラソン大会で優勝するはずだ」と表現する場合、「must」と「should」どちらを使うかでニュアンスが変わる。

「He should win the marathon next week.」とした場合、「根拠はないけれど彼に優勝して欲しい」といった、期待込みニュアンス強くなる一方「He must win the marathon next week.」とした場合は、「優勝候補誰もがそう推測している」、「優勝してもおかしくない程練習積んでいる」など、何かしら根拠があって言っていることになる。「must」は「絶対」というコアイメージがあるため、絶対的なものに対して用いるのが基本だ。未来不明瞭なもののため、未来推測に使う場合は「must」よりも「should」のほうが適している。

「should」の類語

「should」の類語は、「must」「have to」「had better」「ought to」などがある。

「should」を含む英熟語・英語表現

「should have 過去分詞」とは


should have 過去分詞」とは、「~すべきだった」「~すればよかった」などの意味を持つ表現だ。「should have」の後には、「seen」や「done」などの動詞過去分詞置かれる例文にすると、「If it was such an interesting movie, I should have seen it earlier.(こんなに面白映画なら、もっと早く見ておけばよかった。)」のようになる

「should be」とは


should be」とは、「~のはずだ」「~であるべき」「~すべき」といった意味合い表現だ。「It should be ok.(大丈夫なはずです。)」、「This item should be 1,000 yen.(この商品は1,000円にすべきです。)」のように用いられる

「should」の使い方・例文

「should」は、「~すべきである」、「~しなくてはならない」といった表現用いられることが多い。例文挙げると、「You should apologize for this matter.(この件に関してあなたは謝罪すべきだ。)」、「You should submit your assignment within one week.(あなたは一週間以内課題提出しなくてはならない。)」のようになる。他にも「should」を用いた例文として、以下のようなものが挙げられる

・This restaurant is not very upscale, so 3,000 yen should be enough.(この店はあまり高級な店ではないので、3,000円もあれば足りるはずです。)
・If it was going to rain, we should have gone hiking next week.(雨が降るなら、登山に行くのは来週にすればよかった。)
・You should get up earlier so that you will not be late.(あなたは遅刻しないようにもっと早く起きたほうがよい。)2187

「should」の例文・使い方・用例・文例

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