PACK OF THE FUTUREとは? わかりやすく解説

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PACK OF THE FUTURE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/13 19:17 UTC 版)

BACK-ON > ディスコグラフィ > PACK OF THE FUTURE
『PACK OF THE FUTURE』
BACK-ONスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
レーベル cutting edge
チャート最高順位
BACK-ON アルバム 年表
DTM EP
2015年
PACK OF THE FUTURE
2016年
PACK OF THE GAME COLLECTION
(2016年)
AWESOME BEST
2017年
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PACK OF THE FUTURE』(パック・オブ・ザ・フューチャー)は、2016年3月2日cutting edgeから発売されたBACK-ONの5枚目のスタジオ・アルバム。本作は自身による完全セルフプロデュースである。

概要

2016年1月14日に完成[1]。ゲームソングコレクションアルバム『PACK OF THE GAME COLLECTION』と同日発売。帯に書かれている「究極に、普通のアルバム」というコピーには、経験を得てスッピンで勝負することを選んだBACK-ONのスタンスが込められている[2]

初回盤にはCD封入特典として、PS4/PS VITA用ゲーム『ガンダムブレイカー3』で使用可能な「HG インフィニットジャスティスガンダム」のパーツと武器データ一式が手に入るプロダクトコードが封入されている。

収録曲

全作詞:TEEDA 全編曲:BACK-ON(7以外)

CD

  1. PACK OF THE FUTURE
    • 作曲:GORI
    今やりたいBACK-ONのありのままを閉じ込めたためタイトルが中々決まらなかったが、一番聴いてほしい曲だということでアルバムと同じタイトルにした[3]
  2. セルリアン
    • 作曲:KENJI03
    15th両A面シングル。
    テレビ東京系アニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』オープニングテーマ。
  3. Fame
    • 作曲:KENJI03
    「そのままの自分でありたい」という思いで歌詞を書いた[4]
  4. DISLIKE
    • 作曲:GORI
  5. マーマレード
    • 作曲:GORI
    歌詞はTEEDAの恋愛観を、実話を交えて描いたもの。
    甘酸っぱい思い出がマーマレードの味みたいだという事でタイトルになった[5]
  6. What a beautiful day
    • 作曲:KENJI03
    このアルバムの曲の中で一番昔に作られた曲。
    歌詞は憧れのデートを想像して書かれた[6]
  7. AMANOJAKU
    • 作曲:KENJI03 編曲:GORI
  8. DTM
    • 作曲:KENJI03
    配信限定シングル。
  9. Mirrors
    • 作曲:KENJI03
    PS4/PS VITA用ゲーム『ガンダムブレイカー3』オープニングテーマ。
    2016年1月7日に音楽配信サイトで配信された。
  10. Silent Trigger
    • 作曲:KENJI03
    15th両A面シングル。
    PS3/PS VITA用ゲーム『ガンダムブレイカー2』オープニングテーマ。
  11. リザレクション
    • 作曲:TEEDA,GORI
    新劇場版 頭文字D Legend2 -闘走-』主題歌。
    2015年5月20日に音楽配信サイトで配信された。
    KENJI03が喉の治療で1か月間入院していた時期に作られた曲[7]
    歌詞は「ヒーローの復活(リザレクション)」をイメージしており、サウンドは「スピード感」「焦燥感の中にある切なさ」「バトル感」を表現している[8]
  12. Dear Me
    • 作曲:KENJI03
    初CD化。YouTube限定配信。
    TEEDAが幼少期の虐め体験を書いた曲。
    YouTubeで公開されているリリックビデオには誤字があるが、1回しか録らないと決めていたためそのままになっている[9]
  13. Parade for the hope
    • 作曲:GORI
    1曲目の「PACK OF THE FUTURE」と同様、世界を回った経験でできた曲[10]

DVD

  1. Mirrors(Lyrics Video)
  2. DTM(Music Clip)
  3. リザレクション(Lyrics Video)
  4. Dear Me(Lyrics Video)
  5. セルリアン(Music Clip)
  6. BACK-ON 2014-2015→(Documentary)

脚注

出典


「PACK OF THE FUTURE」の例文・使い方・用例・文例

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