18th season(Survivor: Tocantins - The Brazilian Highlands)
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「サバイバー (アメリカのテレビ番組)」の記事における「18th season(Survivor: Tocantins - The Brazilian Highlands)」の解説
ロケ地:ブラジル・トカンティンス州東部・ジャラパン州立公園合流後:■「フォルザ」Forza Tribe(緑) 参加者:■「ジャラパオ」Jalapao Tribe(赤) ■■スティーブン(29)法人コンサルタント - 第2位 ■■ジョー(26)不動産営業 - 第10位(ドクターストップ) ■■J.T.(24)酪農家 - 優勝 ■スペンサー(19)学生 - 第12位 ■サンディー(53)バス運転手 - 第13位 ■■タージ(37)元ポップス歌手 - 第4位 ■キャロリーナ(26)バーテンダー - 第16位 ■シドニー(24)モデル - 第11位 ■「ティンビラ」Timbira Tribe(黒) ■ジェリー(49)陸軍曹長 - 第14位 ■■コーチ(37)サッカーコーチ - 第5位 ■■ブレンダン(30)実業家 - 第9位 ■■タイソン(29)プロ自転車選手 - 第8位 ■■デビー(46)中学校校長 - 第6位 ■キャンディス(31)弁護士 - 第15位 ■■エリン(26)美容師 - 第3位 ■■シエラ(23)モデル - 第7位 チーム戦 最初の出発時、第一印象による投票が行われ、ジャラパオのサンディ、ティンビラのシエラが選ばれる。2人は追放かと思いきや、先にヘリコプターで生活地に送られる特権を得る。最初の追放免除チャレンジではジャラパオが敗北、口うるさくチームのムードを壊してしまったキャロリーナが追放。その後は野外経験豊富なJ.T.を中心にチームを立て直して追放免除2連勝。主導権を握りたいコーチとブレンダンの対立で連携を欠いたティンビラが2連敗し、周囲と対立したキャンディス、体調不良だった男性最年長ジェリーが追放される。 今回導入された「流刑(実際は内陸で島ではないが「Exile Island」と称された)」は毎回必ず両チーム1人ずつが送られるルールで、ティンビラのブレンダンとジャラパオのタージが続けて流刑される。そこでのヒントから「個人追放免除の証」が両チームのキャンプに1つずつあると睨んだブレンダンは、タージと2人で証を独占し、ティンビラで弱い立場に追い込まれていたシエラらを取り込んで、合流後に4人同盟を結ぶ密約を交わす。タージは賛同し、スティーブンを誘って「証」を発見。またブレンダンもシエラとともに「証」を手に入れる。しかしその間ジャラパオは追放免除3連敗を喫し、まず女性最年長サンディ、男性最年少スペンサーが追放。さらにJ.T.がタージの持つ証を偶然発見したことをきっかけに、スティーブン・タージ組がJ.T.を引き入れ、ジョー・シドニー組と対立する格好となりシドニーが追放された。 個人戦 ジャラパオ4人、ティンビラ6人で合流。旧ティンビラはリーダー争いが尾を引き、コーチ・タイソン・デビーの主流派、タージとパイプを持つブレンダン・シエラ組、中立派のエリンに3分裂。エリンはジョーに近付き、コーチらはブレンダンを潰すためにJT・スティーブン・タージの旧ジャラパオ3人組に近付く。最初のチャレンジ後、脚を怪我したジョーがドクターストップ。合流後に様子見をしていたブレンダンも旧ジャラパオ3人に接近し、3人は自分たちがキャスティングボートを握っていることを確信。3人はまずコーチ派と組み、2つめの「証」を持つブレンダンを不意打ちで追放。続いてチャレンジで連勝していたタイソン、失言でメンバーの反発を買った女性最年少シエラ、策略性が危惧視されたデビーと、ティンビラの両派閥を1人ずつ交互に追放して形成を逆転。J.T.がチャレンジで連勝を重ね、12人目にコーチが追放される。残り4人、固い友情で結ばれたJ.T.とスティーブンは、「2人で最終決戦に行こう」との約束を果たすために、エリンと比べてチャレンジに強かったタージを裏切り追放。最後の追放免除チャレンジでは目論見通りエリンは敗れ、勝利したJ.T.はスティーブンとの約束を貫きエリンを追放。6人いたティンビラは最終投票前に全員が追放された。 最終投票 ジャラパオの盟友コンビ、J.T.とスティーブンの戦い。スティーブンは序盤からJ.T.・タージ組、ブレンダン派、コーチ派と3つもの同盟を掛け持ちしていた策士ぶりが陪審員に悪印象を与える。一方J.T.はチャレンジで強さを見せ、コーチ追放の際にあえてコーチに名前を書かず、最終決戦の相手にも盟友スティーブンを選ぶなど「忠実さ」を評価される。最終的にJ.T.は陪審員7人全員の票を獲得、最強のサバイバーの座についた。満票での優勝はアメリカ版では史上2人目で、なおかつ全ての追放審議会を通じて1票も投じられなかった「完全優勝」は史上初であった。
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