アマルテア (小惑星)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 14:37 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動アマルテア 113 Amalthea |
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分類 | 小惑星 | ||||||
軌道の種類 | 小惑星帯 | ||||||
発見 | |||||||
発見日 | 1871年3月12日 | ||||||
発見者 | ロベルト・ルター | ||||||
軌道要素と性質 元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5) |
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軌道長半径 (a) | 2.376 AU | ||||||
近日点距離 (q) | 2.167 AU | ||||||
遠日点距離 (Q) | 2.586 AU | ||||||
離心率 (e) | 0.088 | ||||||
公転周期 (P) | 3.66 年 | ||||||
軌道傾斜角 (i) | 5.037 度 | ||||||
近日点引数 (ω) | 79.047 度 | ||||||
昇交点黄経 (Ω) | 123.58 度 | ||||||
平均近点角 (M) | 31.570 度 | ||||||
物理的性質 | |||||||
直径 | 46.14 km | ||||||
質量 | 1.0 ×1017 kg | ||||||
表面重力 | 0.0129 m/s2 | ||||||
脱出速度 | 0.0244 km/s | ||||||
自転周期 | 9.935 時間 | ||||||
スペクトル分類 | S | ||||||
絶対等級 (H) | 8.74 | ||||||
アルベド(反射能) | 0.2649 | ||||||
表面温度 |
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色指数 (B-V) | 0.925 | ||||||
色指数 (U-B) | 0.521 | ||||||
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アマルテア[1] またはアマルティア[2] (113 Amalthea) は、小惑星帯の内側よりの軌道に位置する典型的な小惑星の一つ。1871年3月12日にドイツの天文学者、ロベルト・ルターにより発見され、ギリシア神話に登場する、ゼウスを育てたニンフの一人アマルテイア (Amaltheia) にちなんで命名された。なお木星の衛星にも同名のアマルテアがある。
アマルテアは、(9) メティスとともに、約10億年前にベスタサイズの小惑星が壊れ、そのマントルの部分からできたと考えられている。
出典
- ^ “小惑星日本語表記索引 : 101 - 150”. 日本惑星協会. 2019年3月18日閲覧。
- ^ “全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。
関連項目
外部リンク
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「113 Amalthea」の例文・使い方・用例・文例
- 過越しの祭、五旬節、仮庵の祭、宮清めの祭、および新月祭で使用される(詩篇113から118の)讃美歌
- ブレシアのアルノルドゥスの独断家の誤りを終わらせる1139年の西方教会の2番目の協議会
- 1100年から1135年までイングランド王
- フランスの王で、軍隊の勝利によって彼の治世を統合した(1081年−1137年)
- スペインの哲学者で、中世における最も偉大なユダヤ人の学者とみられ、タルムードでユダヤ法を成文化した(1135年−1204年)
- 藤原頼長が,1136年にこの弓を奉納したと言われている。
- その模様は,1136年に頼長によって奉納された矢の入れ物(ひらやなぐい)の模様に似ている。
- 計1131人の候補者が衆議院の480議席に立候補している。
- 最大野党である民主党は選挙前の177議席から減って,現在はわずか113議席になっている。
- ハルウララ,レースに113連敗後引退
- この10歳のメスの競走馬は通算記録0勝113敗で引退したのだ。
- 彼は1895年(明治28年)生まれで,9月18日に113歳になった。
- リュブノでの優勝により,高梨選手はW杯の順位表で合計1137点を獲得し,まだ2戦残っている時点で今季のW杯総合タイトルを手にした。
- 日本の研究チームが113番元素の命名へ
- 理研(理化学研究所)の研究チームが先日,新たに発見された113番元素の命名権を獲得した。
- 113番元素は周期表で第13族に属する。
- 2003年,理研チームはビスマスに亜鉛イオンを衝突させることで113番元素の合成に取り組み始めた。
- 113番元素はとても不安定だ。
- 理研チームは2012年に113番元素を作り出すことに成功した後,その元素が崩壊して既知の核種に変わるのを観測した。
- これらの観測結果により113番が新元素として認められ,同チームはその命名権を獲得した。
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