横山白虹とは?

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横山白虹

横山白虹の俳句

誤差なかりしや巌上の鶚の巣
賀詞きいて青衣のひとり泣けばよし
賴信紙ざら/\とせり蛾をつゝむ
銃眼にオリオンベルト撃ちおとす
隔絶や鴨の柔毛も水の上
雨あがるときの火種の曼珠沙華
雪を来て夜のコップにセロリの森
雪霏々と舷梯のぼる眸濡れたり
霧来れば情死の灯なり烏瓜
霧青し双手を人に差しのばす
青歯朶や後脚で立つ牧羊神の笛
鵜篝のはるか上まで灯のなき山
鷹の羽ひろへり砂丘はれわたり
黒南風に賽銭箱が車輪持つ
黒髪に挿すはしやみせんぐさの花
 

横山白虹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/18 14:38 UTC 版)

横山 白虹(よこやま はっこう、1889年(明治22年)11月8日 - 1983年(昭和58年)11月18日)は、俳人医師。本名は健夫(たけお)。 本籍地は山口県大津郡深川町(現・長門市)。






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