天の川 (雑誌)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/20 07:09 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動『天の川』(あまのがわ)は、1918年(大正7年)7月に福岡県出身の俳人の吉岡禅寺洞により創刊された俳句雑誌。
歴史
1918年創刊。1944年(昭和19年)2月に一時休刊となり、1947年(昭和22年)8月に復刊し、1961年(昭和36年)8月に廃刊となった。初期は1897年(明治30年)に柳原極堂が創刊した『ホトトギス』に倣い、芝不器男や富安風生、横山白虹を育てた。
1935年(昭和10年)頃より無季俳句[1]を掲載するようになり白虹、篠原鳳作、北垣一柿が活躍し、日野草城の『旗艦』、水原秋櫻子の『馬酔木』と並んで新興俳句運動の三本柱となった[2]。
脚注・参考文献
- ^ 天の川とは - コトバンク、2013年1月30日閲覧。
- ^ 万有大百科事典 1973, p. 18.
「天の川 (雑誌)」の例文・使い方・用例・文例
- 東京では天の川を見る機会はめったにない
- その時、私は天の川と、流れ星を見ました。
- 天の川は、遠方の星が巨大な帯状に見えるものであって、その1つ1つは、われわれの知る太陽に似たものである。
- 初めて天の川を見た夜のことを私は覚えている。
- 天の川は銀河系空間をぬって流れる
- 天の川の周囲を軌道を描いて回る2つの小さい銀河のどちらか
- 南半球にある小さな星座で、天の川の中の狼座と祭壇座の近くにある
- キュクノスとアクィラの間の北半球の星座で天の川の近くで交差する
- 天の川という星の大群
- 天の川の中に暗く見える,ガスや塵などが集まっている空間
- 主として天の川に沿って分布している星団
- ケイロン3の開発チームの責任者である笠(かさ)原(はら)誠(まこと)さんは「ケイロン3は,より自然な夜空を再現できる。将来は天の川の季節的な違いも出せたらと思う。天の川は,夏は赤っぽく,冬は青っぽく見える。」と話した。
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