摂待とは?

せっ‐たい【接待/摂待】

[名](スル)

客をもてなすこと。もてなし。「得意先を―する」「―係」

人の集まるところなどで、一般の人に湯茶などを振る舞うこと。

寺の門前往来清水または湯茶出しておき、通りがかりの修行僧振る舞うこと。接待茶。《 秋》「―の寺賑(にぎは)しやの奥/虚子


せったい【接待/摂待】

謡曲四番目物金春(こんぱる)以外の各流。宮増(みやます)作といわれる山伏姿の義経主従奥州佐藤継信の館(やかた)で老母から接待を受け、弁慶は継信・忠信兄弟最期を語る。


摂待

読み方:セッタイ(settai)

施与同義。特に飲食物を人に施しふるまうこと

季節

分類 宗教


摂待

読み方:セッタイ(settai)

分野 謡曲

年代 成立未詳

作者 作者未詳


摂待

読み方:セッタイ(settai)

所在 岩手県(三陸鉄道北リアス線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

摂待

名字 読み方
摂待せったい
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

摂待

読み方
摂待せつたい

摂待

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 04:08 UTC 版)

名詞

 せったい 同音類義接待

  1. をもてなすこと。もてなし
  2. 人の集まるなどで、一般の人に湯茶などを振る舞うこと。
  3. 原義] 陰暦(wp)七月に、寺の門前往来清水しみず湯茶などの飲み物出しておき、通りがかりの修行(wp)遍路(wp)振る舞うこと。その行いは、水振舞みずふるまい水接待みずせったともいう。飲み物は、振舞水ふるまいみず接待水せったいみず接待茶門茶かどちゃなどという。
  4. 季語》 語義3と同義で、晩夏もしくは初秋季語分類人事
  5. 日本伝統芸能(wp)》 一つで、四番目物源義経(wp)奥州平泉(wp)(wp)落ちてゆく途中屋島の合戦討ち死にした佐藤継信老母から接待受け弁慶(wp)は継信の最期語る



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