尚古集成館とは? わかりやすく解説

しょうこ‐しゅうせいかん〔シヤウコシフセイクワン〕【尚古集成館】


尚古集成館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 03:53 UTC 版)

尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)は、鹿児島県鹿児島市吉野町にある博物館である。薩摩藩第28代当主島津斉彬によって始められた集成館事業の一環として、1923年5月22日に開館した。現在は島津興業によって運営され、島津家に関する史料や薩摩切子薩摩焼などを展示する。本館は1865年に建てられたもので、国の重要文化財である。仙巌園に隣接する。日本で初めてアーチを採用した石造洋風建築物。


  1. ^ 平成29年9月15日文部科学省告示第117号
  2. ^ 国宝・重要文化財の指定について(文化庁サイト)


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