八景線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/24 07:47 UTC 版)
「京浜急行バス鎌倉営業所」の記事における「八景線」の解説
鎌20 鎌倉駅 - 八幡宮 - 大塔宮(鎌倉宮) 鎌23 鎌倉駅 - 八幡宮 - 十二所 - 鎌倉霊園正門前太刀洗 鎌24 鎌倉駅 - 八幡宮 - 十二所 - 鎌倉霊園正門前太刀洗 - 大道中学校 - 金沢八景駅 鎌36 鎌倉駅→八幡宮→ハイランド入口→ハイランド→ハイランド坂上→ハイランド入口→八幡宮→鎌倉駅 八景線は鎌倉駅から八幡宮を経由し、神奈川県道204号金沢鎌倉線方向に向かう路線である。鎌倉駅から乗車すると沿道は徐々に山間部に囲まれた地域に入っていき、特に鎌24の鎌倉霊園正門前太刀洗を過ぎた金沢八景駅よりの朝比奈峠はカーブの多い山道である。その一方、沿道は鎌倉地区に最も近い高速道路のインターチェンジ、横浜横須賀道路・朝比奈ICに向かう車などで交通量が比較的多く、特に鎌倉霊園の彼岸時などには激しい渋滞が起こり、定時運行が困難になる。このためか、一部のバス停は鎌倉市の補助によりバス接近表示システムを採用している。2015年1月16日のダイヤ改正で鎌1で運行されていた京急りんどう号が1日4往復運行されるようになった。 彼岸時や鎌倉霊園混雑時には鎌23・24で増発がなされる事があるが、この時は鎌倉営業所の保有台数では賄いきれず、且つ中型系統の車両が多い営業所である事(#車両を参照の)から、他の営業所からの貸し出しが行われる。また、鎌倉霊園内では循環バスが運行される(後述)。 鎌20は戦前から続く古い路線で、観光地として知られる鎌倉宮までを結ぶが、観光路線という性格の他に、沿道の清泉小学校への通学路線として、或いは沿道住民の通勤・生活路線としての利用があり、距離は短いが利用者や運行本数は比較的多い。その一方、独自区間に保安要員を要する狭道が存在しており、かつてレトロバスの「りんどう号」が運転されていたが、車両が長尺のため運行しにくく、撤退した程である。なお、終点の停留所名は大塔宮(だいとうのみや)であるが、2000年代に入り、行先表示などの案内に神社の正式名称「鎌倉宮」が用いられる事が多くなった。 いずれの路線も、正月時には鎌倉市の交通規制で若宮大路の一部が通行不可能になるため、小町大路から迂回の上で鎌30・31「ガード下」付近が起・終点となる。この時には、鎌24の車両のうち応援車のみ鎌倉方面走行時の行先表示が「鎌倉駅」ではなく「鎌倉」となる。
※この「八景線」の解説は、「京浜急行バス鎌倉営業所」の解説の一部です。
「八景線」を含む「京浜急行バス鎌倉営業所」の記事については、「京浜急行バス鎌倉営業所」の概要を参照ください。
八景線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/24 07:47 UTC 版)
「京浜急行バス鎌倉営業所」の記事における「八景線」の解説
鎌35 鎌倉駅 - 八幡宮 - ハイランド入口 鎌36系統へのリニューアルに伴い廃止。 (系統番号なし)鎌倉駅 - 八幡宮 - 十二所折り返し 終戦直後に鎌倉駅 - 浄明寺間で再開し、十二所まで延長される。鎌倉霊園の開業に伴い、鎌23系統へリニューアルして廃止。 (系統番号なし)鎌倉駅 - 八幡宮 - 十二所 - 太刀洗 - 大道中学校 - 金沢八景駅 - 金沢文庫駅 現在の鎌24系統は、昭和の一時期金沢文庫駅まで延長運転していたことがあった。
※この「八景線」の解説は、「京浜急行バス鎌倉営業所」の解説の一部です。
「八景線」を含む「京浜急行バス鎌倉営業所」の記事については、「京浜急行バス鎌倉営業所」の概要を参照ください。
- 八景線のページへのリンク