個体発生とは?

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こたい‐はっせい【個体発生】

生物個体有性的には受精卵または単為生殖卵から、無性的には胞子から、完熟した成体になるまでの過程。→系統発生


個体発生

英訳・(英)同義/類義語:ontogenesis, ontogeny

生物受精受粉)によって発生開始して成体になり、老化して死ぬまでの過程
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現象や動作行為に関連する概念:  促通拡散  信号刺激  個体  個体発生  倍数系列  偶発突然変異  偽似交接

胚発生

(個体発生 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/27 05:31 UTC 版)

胚発生(はいはっせい、英語:embryogenesis)または生物学における発生(はっせい)とは、多細胞生物受精卵単為発生の場合もある)から成体になるまでの過程を指す。広義には老化再生も含まれる。発生生物学において研究がなされる。




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