幼体とは?

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幼体(ようたい) juvenile

孵化幼体から亜成体までの個体。→子ガメ 

幼生

(幼体 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/29 03:51 UTC 版)

幼生(ようせい)は、後生動物個体発生の過程で、と成体との間に、成体とは形態が著しく異なり多くの場合は成体とは違った独自の生活様式を持つ時期がある場合に、その段階にある個体のことである[1]


  1. ^ a b 『岩波生物学辞典』第4版(1996年)「幼生」、岩波書店
  2. ^ a b c d e f g Young, Richard Edward (1988), ““Larva”, “paralarva” and “subadult” in cephalopod terminology”, Malacologia 29 (1): 201–207, http://citebank.org/uid.php?id=49447 
  3. ^ Geigy, Rudolph; Portmann, Adolf (1941), “Versuch einer morphologischen Ordnung der tierischen Entwicklungsgänge”, Naturwissenschanen 29: 734-743 
  4. ^ Nesis, K. N. (1979), “Larvae of cephalopods”, Biol. Morya 4: 26–37  (translated 1980 for Pfenunn Publishing Corporation).
  5. ^ 林清志 (1995), “富山湾産ホタルイカの資源生物学的研究”, 富山県水産試験場研究報告 (7): 10, http://tulip.agri.pref.toyama.jp/nsgc/suisan/webfile/t1_09df1a05c13501945e036d9789790f0d.pdf 


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