卵割腔とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 生物学用語 > 卵割腔の意味・解説 

らん かつこう-かう [0][4] 【卵割腔

割腔かつこう

卵割腔

同義/類義語:割腔
英訳・(英)同義/類義語:blastocoel, blastocoele

動物初期発生で、卵割進行すると胚の内部出現する空洞
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  幼根  葉胃  陽葉  卵割腔  卵形嚢  卵歯  卵巣

卵割腔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/18 06:14 UTC 版)

卵割腔(らんかつこう)は動物の発生の初期に形成される構造で,受精卵卵割を繰り返して形成される最初の構造でもある。例えばウニの発生では細胞分裂が進むと,その内部に次第に空隙が生じ,桑実胚,胞胚と進む頃にはそのほぼ中央に大きな空洞が生じる。これが卵割腔である。


  1. ^ The Carnegie stages”. 2007年10月13日閲覧。


「卵割腔」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「卵割腔」の関連用語

卵割腔のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



卵割腔のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JabionJabion
Copyright (C) 2018 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの卵割腔 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS