ラッセル (ミサイル駆逐艦)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/17 03:44 UTC 版)
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艦歴 | |
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発注 | 1990年2月22日 |
起工 | 1992年7月24日 |
進水 | 1993年10月20日 |
就役 | 1995年5月20日 |
退役 | |
その後 | 就役中 |
要目 | |
排水量 | 満載: 8,362 トン |
全長 | 153.9 m (505 ft) |
全幅 | 20.1 m (66 ft) |
吃水 | 9.4 m (31 ft) |
機関 | COGAG方式 |
LM 2500-30ガスタービンエンジン (27,000shp) ×4基 | |
可変ピッチプロペラ(5翅)×2軸 | |
最大速 | 31ノット |
航続距離 | 4,400 海里(20ノット時) |
乗員 | 士官、兵員 337名 |
兵装 | Mk.45 mod.2 5インチ単装砲 ×1基 |
Mk.38 25mm単装機関砲 ×2基 | |
Mk.15 20mmCIWS×2基 | |
M2 12.7mm機銃 ×4挺 | |
Mk.41 mod.2 VLS ×90セル | |
ハープーンSSM 4連装発射筒×2基 | |
Mk.32 3連装短魚雷発射管×2基 | |
艦載機 | ヘリコプター甲板のみ, 格納庫なし |
C4ISTAR | AWS B/L 5 (Mk.99 GMFCS×3基) |
AN/SQQ-89 | |
センサ | AN/SPY-1D 多機能レーダー×4面 |
AN/SPS-67 対水上レーダー×1基 | |
AN/SQS-53C艦首装備ソナー | |
AN/SQR-19 曳航ソナー | |
電子戦 | AN/SLQ-32(V)2 ESM装置 |
Mk.36 mod.12 デコイ発射装置 | |
モットー | Strength in Freedom |
ラッセル (英語: USS Russell, DDG-59) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の9番艦。艦名はジョン・ヘンリー・ラッセル少将に因む。その名を持つ艦としては2隻目。
2008年2月、地上に落下するおそれがあったアメリカ国家偵察局の偵察衛星NROL-21(USA-193)を撃墜する作戦に「レイク・エリー」 (CG-70)、「ディケーター」 (DDG-73)と共に参加した。
関連項目
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- アメリカ海軍艦艇一覧
外部リンク
「ラッセル (ミサイル駆逐艦)」の例文・使い方・用例・文例
- 彼女はラッセルスクエア56番地に住んでいた。
- 私はうかつにもあなたのアドレスを消してしまって、ニュージーランドのラッセルに教えてもらうハメになった。
- ラッセルは、ずば抜けた哲学者であったが、日常的なことは、ごく単純なことさえ全然出来なかった。
- 彼女は(ロンドンの)ラッセルスクエア 56 番地に住んでいた.
- 短期間の内に物質的な成功を収め、進歩における無限の可能性を傲慢に信じる現代世界−バートランド・ラッセル
- すべての正しい心をもった市民が持つべき法律への敬意―バートランド・ラッセル
- 恐れは非常に伝染性である;子供は彼らの年長者からそれを受け取る−バートランド・ラッセル
- 新鮮な視線と自由な興味を持つ才能 ラッセル・ロード
- 家具の生産は大部分は機械的でないまま。ゴードン・ラッセル
- すべての知識において裏面の目的を探って緊密に見すぎた−バートランド・ラッセル
- 宗教に対する広くて無宗派の関心−バートランド・ラッセル
- それを真実であると裏付けられない提案を信じるのは望ましくない−B.ラッセル
- ブラッセルカーペットのような環を伴いジャカード式紋織機で編まれるが、密なヴェルヴェット状のカットループのあるじゅうたん
- プロテスタントの宗派で、1884年に米国でチャールズ・テイズ・ラッセルによって設立された
- 米国の劇作家で、いくつかのミュージカルにおいてラッセル・クローズと共作した(1889年−1931年)
- 英国の哲学者、数学者で、バートランド・ラッセルと協力した(1861年−1947年)
- 咳またはラッセル音で特徴づけられる急性の肺の損傷
- 登山で,ラッセルする
- ラッセル車という除雪車
- ヘルツシュプルング=ラッセル図で主系列に属する恒星
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