plushie
「plushie」の意味・「plushie」とは
「plushie」は、ぬいぐるみや布製の玩具を指す英語のスラングである。この言葉は、"plush"(ふわふわした)という形容詞から派生したもので、特に子供たちに人気のあるアイテムを表す。大きさや形状、材質は様々で、キャラクターグッズから動物の形をしたものまで、多種多様な「plushie」が存在する。「plushie」の発音・読み方
「plushie」の発音は、IPA表記では /ˈplʌʃi/ となる。IPAのカタカナ読みでは「プラシー」となり、日本人が発音するカタカナ英語では「プラッシー」と読む。発音によって意味や品詞が変わる単語ではないため、一定の読み方で統一されている。「plushie」の定義を英語で解説
「plushie」は、"A soft toy made of cloth"(布製の柔らかい玩具)と定義される。"plush"は「豪華な」「ふわふわした」という意味を持ち、"plushie"はその特性を持つ玩具、特にぬいぐるみを指す。「plushie」の類語
「plushie」の類語としては、「stuffed toy」、「soft toy」、「cuddly toy」などがある。これらはすべて布製のぬいぐるみや玩具を指す言葉で、文脈によって使い分けられる。「plushie」に関連する用語・表現
「plushie」に関連する用語としては、「plush」、「toy」、「doll」などがある。「plush」は「ふわふわした」、「toy」は「玩具」、「doll」は「人形」という意味を持ち、「plushie」の特性をより詳しく表現するために用いられる。「plushie」の例文
1. She loves her bear plushie.(彼女は自分のクマのぬいぐるみが大好きだ)2. I bought a plushie for my niece.(私は姪にぬいぐるみを買った)
3. The store sells various kinds of plushies.(その店では様々な種類のぬいぐるみを売っている)
4. He collects plushies as a hobby.(彼は趣味でぬいぐるみを集めている)
5. The plushie is made of soft cloth.(そのぬいぐるみは柔らかい布でできている)
6. The child hugged the plushie tightly.(その子供はぬいぐるみを強く抱きしめた)
7. The plushie has a cute design.(そのぬいぐるみは可愛らしいデザインだ)
8. The plushie is a popular item among children.(そのぬいぐるみは子供たちの間で人気のアイテムだ)
9. The plushie is a character goods of a popular anime.(そのぬいぐるみは人気のアニメのキャラクターグッズだ)
10. The plushie is a perfect gift for children.(そのぬいぐるみは子供への最適な贈り物だ)
プラッシー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/31 06:39 UTC 版)

中:マリンカ
右:フレッシュサイダー
いずれも武田薬品工業販売当時の瓶
プラッシー(Plussy)は、日本で販売されていたオレンジ果汁入り飲料の商標。
1958年(昭和33年)に発売され、当初は武田薬品工業が販売し、子会社である武田食品工業が製造していた。その後1981年(昭和56年)1月に製造・販売とも武田食品工業の商品となり、2006年(平成18年)4月3日から2021年(令和3年)までは、同社の業務を移管したハウスウェルネスフーズにより製造・販売された。
清涼飲料としての終売後は、ハウスギャバンに継承され、介護向け水分補給ゼリーのブランドとして販売されている。
概要
武田食品工業が設立された1958年(昭和33年)当初から、主として米穀店[1]と自動販売機を中心に販売されていた飲料である。みかん果汁入り飲料にビタミンCをプラスしたことから、それに引っ掛けて「プラッシー」と命名された。後年にはオレンジのみならず、トマトやグレープなどのバリエーション展開も行われた。
母体が製薬会社である武田は小売店への清涼飲料水の販売ルートを持たなかったため、流通経路を米穀店に絞り(武田はプラッシーよりも前に、ビタミン強化米の「ポリライス」[2]を販売していて、米穀店への販売ルートを持っていた)、主食の米に不足な栄養素を補ってもらおうとビタミンCの入った飲料プラッシーやマリンカ(りんご果汁入りの炭酸飲料)、フレッシュサイダーなどを販売していた。米の小売りが主に米穀店の配達によっていた時代は、その配達のついでに重い瓶入り飲料をまとめて自宅まで届けてくれるという点が売りであった。テレビコマーシャルなどでも「お届けします プラッシー」というコマーシャルソングが使われていた。また、1カートンで1個グラスがついていた。
当時のプラッシーには、ジュースに似せた食感を演出するためにみかんの絞りかす(みかんパルプ)が混入されており、開栓前によく振って飲む必要があった。
競合商品の増加やびん入り飲料の衰退、自家用車の普及による米の宅配の減少などにより、販売数量も低迷したために1980年代に生産中止となる。しかし、復活を望む声や世間の健康志向から、1998年(平成10年)にリニューアル新発売。今度は米穀店だけに限らず、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでも販売を行っていた。
種類は瓶・缶・ペットボトル(1.5L)含めて、オレンジ、つぶつぶプラッシー、グレープ、サワーアップル、トマト、レモン、プラッシー50があったが、淘汰されニュープラッシーのみ販売。2008年(平成20年)には誕生50周年を記念して、うんしゅうみかん果汁入り350mlペットボトルの期間限定バージョンが発売された。
「プラッシーオレンジ」と「PLUSSY1000 おいしい鉄分」は2021年3月に、「プラッシーアップル100」は9月にそれぞれ製造を終了した[3]。
清涼飲料としての終売後、「プラッシー」ブランドはハウスギャバンに移管され、介護向け水分補給ゼリーとして製造・販売されている。
清涼飲料としては米穀店で販売されていたため、「米のとぎ汁が使われている」という都市伝説があった。また、同じパルプという語感から、添加されているみかんパルプが紙パルプであると誤解されることもあった。
関連項目
- C1000(旧C1000タケダ):併行して販売されているビタミンC入り飲料
- メガシャキ
- タケダアワー:『月光仮面』や『怪奇大作戦』などの劇中で何度か登場している。また『月光仮面』は、1981年公開の映画に合わせて、CMに月光仮面が出演し、CMソング『Rockin' On the 月光仮面』をSPEEDWAY(TM NETWORKの前身バンド)が担当した。
- 甲斐智枝美:1983年、CMに出演。5枚目のシングル『Si! Si! C!』の歌詞を変えたものがCMソングとして使われた。それが縁で、武田薬品工業がスポンサーを務める番組『三角ゲームピタゴラス』の副司会(メイン司会は大和田伸也)に抜擢される。
- 『アイアンキング』:第4話で霧島五郎がプラッシーやマリンカ等を大量に飲むシーンがある。
- ひよっこ (テレビドラマ)(2017年上期NHK連続テレビ小説):第129話でヒロインの幼なじみが勤める米屋の娘(演・伊藤沙莉)がプラッシーがモデルの飲料OISSY(オイッシー)をふるまう場面がある [4]。
脚注
- ^ 同じ武田食品工業が発売していたうま味調味料「いの一番」(現在は三菱商事ライフサイエンスから発売)も当初は米穀店での販売が中心であった。
- ^ 「ポリライス」は2024年7月現在でも、ハウスウェルネスフーズの業務用商品として販売が続いている。
- ^ “ハウスウェルネスフーズ株式会社 製造終了商品”. 2021年11月6日閲覧。
- ^ 「プラッシー」って知ってる? 朝ドラ「ひよっこ」のパロディ「オイッシー」に大反響 J-CASTニュース 2017年8月30日、2019年12月30日閲覧
外部リンク
- 水分補給食|ケアフード|ハウスギャバン株式会社
- 製造終了商品 ハウスウェルネスフーズ株式会社
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