カワラケツメイとは?

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かわら‐けつめい〔かはら‐〕【河原決明】

マメ科一年草原野道端生え、高さ3060センチ羽状複葉。8~10月黄色小花をつけ、広線形豆果ができる。全代わりにする。ねむ豆茶浜茶


山扁豆

読み方:カワラケツメイ(kawaraketsumei)

マメ科一年草園芸植物薬用植物


カワラケツメイ

カワラケツメイ
科名 マメ科
別名: -
生薬名: サンペンズ山扁豆
漢字表記 川原決明
原産 日本朝鮮半島中国
用途 豆茶浜茶の名で薬用として用います。健康維持によいと弘法大師教えといわれることから弘法茶ともよばれています。
学名: Cassia mimosoides L.
   subsp. nomame Ohashi

山扁豆

読み方:カワラケツメイ(kawaraketsumei)

マメ科一年草園芸植物薬用植物

学名 Cassia mimosoides subsp.nomame


川原決明

読み方:カワラケツメイ(kawaraketsumei)

マメ科一年草園芸植物薬用植物

学名 Cassia mimosoides subsp.nomame


河原決明

読み方:カワラケツメイ(kawaraketsumei)

マメ科一年草園芸植物薬用植物

学名 Cassia mimosoides subsp.nomame


カワラケツメイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/04 06:58 UTC 版)

カワラケツメイ(河原決明、学名Chamaecrista nomame)はマメ科ジャケツイバラ亜科[注釈 1]カワラケツメイ属の一年草。まれに多年草となることがある。別名ネムチャノマメマメチャなどとよばれる[1][2]。黄色い5弁花を咲かせる河原などに生える植物で、果実を含む全草が漢方として用いられ、葉や果実は健康茶として利用される[3]


注釈

  1. ^ クロンキスト体系ではジャケツイバラ科とする。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i 内藤俊彦 1995, p. 71.
  2. ^ a b c d e f 田中孝治 1995, p. 72.
  3. ^ a b c d e f 主婦と生活社編 2007, p. 97.
  4. ^ 大嶋敏昭監修 2002, p. 120.
  5. ^ a b c d e f g 貝津好孝 1995, p. 22.
  6. ^ a b c d e 山田孝彦 & 山津京子 2013, p. 105.
  7. ^ a b c 馬場篤 1996, p. 41.
  8. ^ a b c d e 川原勝征 2015, p. 125.


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