蛙とは?

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かいる 【蛙

カエル。 〔日葡

【あ】[漢字]

【 亜 ( 亞 ) 】 [音] ア
次ぐ。次の準ずる。 「 亜綱亜聖亜流亜熱帯
亜細亜アジア」の略。 「 欧亜東亜
【 阿[音] ア
おもねるへつらう。 「 阿諛(あゆ)曲学阿世
(家の)むね。のき。 「 四阿(しあ)
親しみを表すために冠する語。 「 阿父阿母
梵語外国語音訳字。 「 阿修羅(あしゆら)阿弥陀(あみだ)阿弗利加アフリカ
阿波(あわ)国」の略。 「 阿州
【 啞 [音] ア
口がきけない。 「 啞者啞然盲啞聾啞(ろうあ)
【 蛙[音] ア
カエル。 「 蛙声井蛙(せいあ)
【 痾[音] ア
やまい。病気。 「 宿痾沈痾

かえる かへる [0] 【蛙・蝦

無尾目両生類総称。尾はなく,発達した後ろ足とやや小さ前足とをもち,後ろ足に五本,前足四本の指がある。普通,後ろ足には水かきがある。小昆虫クモなどを食べる。水辺にすむものが多いが,草むら樹上にすむ種類もある。幼時オタマジャクシと呼ばれ,水中にすむが,二~三週間変態し,四肢生え,尾が消失して陸上にあがる食用になる種もある。トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。かわず。 [季] 春。 《 痩(やせ)-まけるな一茶これにあり /一茶 》 「 -の合唱

かわず かはづ [0] 【蛙

カエルの別名。 [季] 春。 《 古池や-飛こむ水の音芭蕉
カジカガエルの別名。


かえる 【蛙】

蛙は故人の魂だとか、生まれてくる幼児だ、とかの俗信オーストリアドイツなどにある。万霊節の頃には蛙を傷めることが厳禁される。蛙の死骸ワインの栓の上に置くとワインの味が増すとする地方もあり、蛙が早く鳴くと木の緑化早いとする所もある。蛙を雨乞い儀式に使う所もあり(ボヘミア)、日本でも蛙形の石に降雨祈り、または眼病平癒を祈ったりする(蛙は大眼だから)。害虫を食べるので田の神使い考え、それにちなん神事もある。

蛙 Kawazu

蛙 Kawazu 痩男系の1種水死人の相を写しと言われる所から名がつく。漁夫の霊など。
使用曲目:『阿漕』『藤戸

作者辻邦生

収載図書辻邦生短篇 1
出版社中央公論社
刊行年月1986.4
シリーズ名中公文庫

収載図書遠い園生
出版社阿部出版
刊行年月1990.11
シリーズ名辻邦生精選短篇シリーズ

収載図書辻邦生全集 2 異国から
出版社新潮社
刊行年月2004.7


作者金永顕

収載図書郭公の故郷韓国現代短編小説
出版社風媒社
刊行年月2003.3



作者坪田譲治

収載図書魔法
出版社小峰書店
刊行年月2005.2
シリーズ名坪田譲治名作


作者バリー・ユアグロー

収載図書ケータイ・ストーリーズ
出版社新潮社
刊行年月2005.4


作者心公也

収載図書人間倦怠
出版社講談社出版サービスセンター
刊行年月2006.11


作者江口良史

収載図書つぶれるやつら
出版社日本文学館
刊行年月2007.1


作者林芙美子

収載図書児童文学名作全集 4
出版社福武書店
刊行年月1987.3
シリーズ名福武文庫

収載図書日本ジュニア文学名作全集 7
出版社汐文社
刊行年月2000.3

収載図書日本童話名作選―昭和
出版社講談社
刊行年月2005.7
シリーズ名講談社文芸文庫


作者住井すゑ

収載図書住井すゑ初期短編集 1 農村イソップ
出版社冬樹社
刊行年月1989.8


作者皆川博子

収載図書葬送カーニバル
出版社光文社
刊行年月1990.12
シリーズ名光文社文庫


作者色川武大

収載図書色川武大 阿佐田哲也全集 3 狂人日記短篇小説2
出版社福武書店
刊行年月1991.12


作者レイチェル・インガルズ

収載図書悲劇の終り
出版社筑摩書房
刊行年月1992.1


作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集 第2巻 偸盗 或日の大石之助
出版社岩波書店
刊行年月1995.12


作者ヘンリー・カットナー

収載図書クトゥルー 11
出版社青心社
刊行年月1998.3
シリーズ名暗黒神話大系シリーズ


作者諸田玲子

収載図書其の一日
出版社講談社
刊行年月2002.11

収載図書其の一日
出版社講談社
刊行年月2005.12
シリーズ名講談社文庫


読み方:カエルkaeru

カエル類の総称


読み方:かえる

  1. 口。より蛙を連想したもの、また蛙は田、溝等にすむから特に田舎者財布を指すこともある。又転じて一般懐中物をいう。②杉皮をもって葺いた野小屋のこと。

読み方:かえる

  1. 杉皮ノ類ヲ以テ葺落シタル片庇低キ野小屋山番小屋ノ類。〔第五類 一般建物
  2. 杉皮を以て葺きたる野小屋番小屋の類を云ふ。

読み方:かえる

  1. 他人懐中金品一切。〔第七類 雑纂
  2. 口のこと。かへるのことをといふから名けたのである。又かはずともいふ。〔犯罪語〕
  3. 口。
  4. 口のことをいふ。
  5. 口を云ふ。口のより蛙を連想したるもの、又蛙は田、溝等に棲息するより特に田舎者財布を指す事もある。又転じて一般懐中物を云ふ。
  6. 口又ハ弗入ノコト。
  7. 口。横浜 強窃盗犯仲間
  8. 〔犯〕口のこと。
  9. 口。〔一般犯罪
  10. 口。蟇蛙語頭省略。〔盗〕

分類 ルンペン大阪強窃盗犯仲間掏摸犯罪犯罪者犯罪語、盗/犯罪


読み方:かわず

  1. 口又は金時計のことをいふ。

分類 犯罪


読み方:かわず

  1. 鰐口。〔第七類 雑纂
  2. 蝦蟇口のことをいふ。その開いた口の形が蛙の口によく似て居るから。〔犯罪語〕
  3. 〔犯〕口のこと。「ガマ」に同じ。「カヘル」ともいふ。
  4. 口を云ふ。は蛙に似たる故。
  5. 口。長野 闇屋仲間
  6. 口。〔闇屋
  7. 口。「蟇蛙」の省略、「蟇蛙」の項参照。〔盗〕
  8. 口のこと。

分類 犯、犯罪語、盗/犯罪闇屋仲間香具師


読み方:かわず

  1. 金時計。その形から来た言葉。〔刑事

分類 刑事

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読み方:カワズkawazu

カエルのこと

季節

分類 動物


読み方:カエルkaeru

作者 草野心平

初出 昭和15年

ジャンル 詩集


カエル

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/06 08:43 UTC 版)

(かえる、: Frog)とは、脊椎動物亜門両生綱無尾目カエル目)に分類される動物の総称。古称としてかわず旧かな表記では「かはづ」)などがある。


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注釈

  1. ^ 「蛙/蝦」は三春(初春・仲春・晩春・義春)・動物に、「雨蛙」「蟇/蟾蜍」「河鹿」は三夏・動物に分類される季語である[4]
  2. ^ ただし、大型のカエルは反対にこれら捕食者を捕食することもある。

出典




出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 11:42 UTC 版)

発音


  • 画数:12
  • 音読み:ア、 ワ
  • 訓読み:かえる、 かわず
  • ピンイン:wa1
  • ハングル:와、 왜
  • 対応する英語:frog
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