三省堂 大辞林 |
かいる 【▼蛙】
かえる かへる 0 【▼蛙/▼蝦】
無尾目の両生類の総称。尾はなく、発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち、後ろ足に五本、前足に四本の指がある。普通、後ろ足には水かきがある。小昆虫やクモなどを食べる。水辺にすむものが多いが、草むらや樹上にすむ種類もある。幼時はオタマジャクシと呼ばれ、水中にすむが、二~三週間で変態し、四肢が生え、尾が消失して陸上にあがる。食用になる種もある。トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。かわず。[季]春。
「―の合唱」 《痩(やせ)―まけるな一茶これにあり/一茶》
» (成句)蛙の子は蛙
» (成句)蛙の面に水
» (成句)蛙の頬冠り
» (成句)蛙の目借り時
» (成句)蛙は口ゆえ蛇に呑まるる
「―の合唱」 《痩(やせ)―まけるな一茶これにあり/一茶》
» (成句)蛙の子は蛙
» (成句)蛙の面に水
» (成句)蛙の頬冠り
» (成句)蛙の目借り時
» (成句)蛙は口ゆえ蛇に呑まるる
かわず かはづ 0 【▼蛙】
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