故人とは?

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こ じん [1] 【故人】

亡くなった人。 「 -をしのぶ」
古くからの知り合い旧友旧知。 「二千里の外の-の心/和漢朗詠
文章生(もんじようしよう)の中で,経験を積んだ老大家。 「諸道博士・-・得業生江家次第
古老。〔節用集 〕 〔原義の意で用いるようになったのは江戸期以降か。「浮世床」(1813~23年)にある〕
[句]


故人

【仮名】こじん
原文deceased

死亡した人のこと。

故人

作者色川武大

収載図書色川武大 阿佐田哲也全集 5
出版社福武書店
刊行年月1992.7


死生観

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/28 01:31 UTC 版)

(故人 から転送)

死生観(しせいかん)とは、を通したの見方をいう。宗派によっては生死観(しょうじかん)ともいう。


  1. ^ 「未だ生を知らず、いづくんぞ死を知らんや」の語がある。
  2. ^ プラトン『ゴルギアス』
  3. ^ 類似に『日本書紀』第9の一書「時伊奘諾尊 乃投其杖曰 自此以還 雷不敢來 是謂岐神 此本號曰來名戸之祖神焉」がある
  4. ^ 久野昭『異界の記憶』32項 三省堂
  5. ^ 柳田國男『妹の力』
  6. ^ 西は日没の方角であり、象徴的に死の方角とする例は世界中で見られる。
  7. ^ 折口信夫『古代研究Ⅰ』31項、中央公論新社
  8. ^ 久野昭『異界の記憶』24~27項
  9. ^ どちらかというと驚き、畏怖のニュアンス。-「あな恐ろし」
  10. ^ 古くは濁音の表記は厳密に区別されなかった。例として「輝く」はかやくとも書いた事が挙げられる。
  11. ^ 元々の中国語の意味は死者の霊といった意味であるが日本語で恐怖の面が出ているのは興味深い。
  12. ^ 折口信夫『古代研究Ⅰ』翁の発生、361項
  13. ^ 久野昭『異界の記憶』324~333項
  14. ^ 宮田登『ユートピアとウマレキヨマリ』吉川弘文館、2006年、99項
  15. ^ 竹内整一『「はかなさ」と日本人』44~50項 平凡社 2007年
  16. ^ 久野昭『異界の記憶』127~130項 三省堂
  17. ^ 偽作とも云われるがここでは人々の信仰なのであまり問題にしない
  18. ^ 高階秀爾編集代表『日本の美学29.死』53~72項、図版有 ぺりかん社 1999年
  19. ^ 竹内整一『「はかなさ」と日本人』64~71項
  20. ^ 高階秀爾編集代表『日本の美学29.死』79~89項
  21. ^ 日本語のすべての仮名を用い、かつ詩的意味を持たせるようにしてつくられた歌。
  22. ^ わび、さびについては別の起源説もある。
  23. ^ 石田吉貞『隠者の文学』93~95項、講談社学術文庫 2001年
  24. ^ 石田吉貞『隠者の文学』109~111項
  25. ^ 竹内整一『「はかなさ」と日本人』155~160項


「死生観」の続きの解説一覧

故人

出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 10:24 UTC 版)

名詞

こじん

  1. 死亡した
  2. 昔からの友人旧友

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