登山 登山の装備

登山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/10 22:34 UTC 版)

登山の装備

テントを担いで南アルプスを縦走する登山者、間ノ岳山頂部、遠景は富士山

登山というのは主に歩くのであり(自分で荷物を背負わなければならないので)多くの用具や食料を携行することはできない[2]。また、登山では危険に直面することもあるので、十分な安全対策を検討したものである必要もある[2]。「安全」「堅牢(けんろう、=丈夫であること)」「軽量」「扱いやすさ」は登山用具の必要条件である[2]

基本装備品
  • 方位磁針(コンパス)
  • ヘルメット : 落石あるいは滑落したときに頭を守る。JISマーク製品などの規格品が望ましい
  • 防寒具(必携) : フリースジャケットやダウンジャケットなどの防寒着(夏でも北アルプスや富士山などの夜間には氷点下になる)や懐炉。遭難時の対策にエマージェンシーブランケットも有用。
  • 雨具(必携): レインウェア雨合羽)。防寒具も兼ねる。山は風が強く基本的に傘は使えない。
  • 靴 : 数百m程度の低山に登るのならスニーカーでも足りる。中程度以上の山では底材がしっかりしていて様々な工夫がこらしてある登山靴が望ましい。
  • 手袋 : 怪我防止と防寒。夏山では基本的には軍手で足りる。登山用の機能的でおしゃれなものもありはする。冬季は下記参照。
  • 地形図(必携) : 登山の行程ごとの時間や交通機関の問い合わせ等の登山に必要な情報を書き込んだ登山地図がある。国土地理院発行の地図も使える。登山ガイドブックなどに付属することもある。現代ではスマートフォンのアプリやグローバル・ポジショニング・システム(GPS)受信機で代替する場合もあるが、電池の消耗には注意が必要である。
  • 光源(必携) : 基本は懐中電灯。最近はLEDのもの。山は日暮れが早く、日が暮れると街とは異なり基本的に明かりがなくなる。懐中電灯などを持っていないと遭難を招く。行動時は両手が自由になることからヘッドランプが好まれ、野営時にはランタンが好まれる。
  • 携行食(必携) : チョコレート飴玉おにぎり 、一口ようかん等。
  • 非常食(必携):上記の行動食とは別に、体を温めるための粉末スープやフリーズドライ食品を少量携行することが勧められる。
  • 飲料(必携) : 基本は。水筒やペットボトルに入れたもの。
  • マルチツールナイフ(必携) : (ここは基本を説明する節なので通常の登山について説明するが)通常の登山であれば大型のナイフではなく、マルチツールナイフが推奨される。調理を行う予定がない場合でも携行食の開封やその他装備品のトラブルなどが発生した場合の修理に使える事がある。
  • 時計(必携) : 腕時計や携帯電話の時計など。時刻・時間が判らないと、様々な判断が困難になり、遭難の可能性が高まる。
  • ツェルト : 必携ではなく、持たない人のほうが多いが、テントを持参した場合はビバークに使え、もしもの時に命を救うことがある
  • エスビット等の小型固形燃料ストーブ : 必携ではないが、万が一の遭難時やビバークを行う際に調理や暖房として利用が可能なため持ち込むユーザーも多い。
  •  熊鈴 : 登山中に熊による事故も起きている。熊よけスプレーもあるとよい
  •  使い捨てカイロ : 3000m以上の高地は夏でも冬である。低体温症を防ぐためにカイロは必須である
  •  衛星電話 : 遭難するような奥地はスマホの電波が届かないことも多いが衛星電話ならどこでも救助を呼べる。
テント泊の場合
基本装備に比べ、宿泊および食事に必要な道具と消耗品が増える。
岩登り
冬季
防寒着手袋などは冬季専用の充分な保温性能のものを用いる。手先や足先の防寒が足りないと凍傷を起こしを失ってしまうことがある。

レイヤリング

体温調節のために防寒具や雨合羽などを含む衣類(ウェア)を組み合わせて、体感温度や運動強度に適した服装にすることをレイヤリング[50][51]、またはレイヤード[52]という。

登山ではできるだけ汗をかかず、なおかつ寒さを感じない程度の快適な服装が求められる。肌寒い季節を例にとると、行動中は体が温まっているために薄手のフリースのみでも寒さを感じないこともあるが、休憩中は体が冷えるために他の防寒着を着込む必要がある。そのまま再び行動をすると汗をかき、反って体が冷えてしまうために防寒着を脱いでから行動をはじめなければならない。このように運動強度や気温、標高、天候の変化に合わせたレイヤリングを行う必要がある。[要出典]

着替えを持ち運ぶ必要があるため、特に脱ぎ着の機会が多い中間着では軽量かつ嵩張らないものが好まれる。フードがついた上着は目出し帽の代わりとなるため、防寒性能が高いとして好まれる[* 3]。また、ファスナー付きの服は、ファスナーを開放することで換気(ベンチレーション)を行うことができるため行動中の体温調節に便利である。[要出典]

ベースレイヤー
Tシャツタイツレギンス靴下などの下着や肌着のことを指す。上のレイヤーに汗を放出する役割を持ち、主に吸湿速乾性が求められる[50][51]。ポリエステルのような化学繊維あるいはウールが好まれる。保水性のある綿レーヨンなどは汗冷えを招くとして好まれない[53]
また吸湿発熱素材のシャツは熱籠もりを起こしやすく、汗をかきやすくなってしまう。化学繊維であっても登山に向いているとは限らないことに留意するべきである。
特に吸湿速乾性に優れた肌着をアンダーウェア[* 4]としてベースレイヤーと別に定義する場合もある。
ミドルレイヤー(ミッドレイヤー)
フランネルシャツやフリース、インサレーション(化学繊維、ダウンジャケット)などの中間着を指す。主に保温性が求められ[50][51]、気温が高い夏の低山では省略されることも多い。
ベストは体幹を保温し、腕から熱を逃がすとして春や秋の冷涼な時期によく使用される。
アウターレイヤー
ウインドシェルやソフトシェル、ハードシェル、レインウェア、ビレイパーカを指す。風雨によって体温を奪われることを防ぐため、防風性や防水透湿性が求められる[50][51][* 5]
夏山では省略されがちなレイヤーであるが、日本のような多雨の地域では最低限レインウェアを持参すべきである。
アクセサリー
上記以外に保温などを目的として着用する衣類。手袋や帽子、ネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマーレインスパッツ、イヤーマフ(耳当て)などが挙げられる。

ウルトラ・ライト・バックパッキング

ウルトラ・ライト・ハイキングとも[54]。90年代後半にアメリカのレイ・ジャーダイン(Ray Jardine)によって提唱された「極限まで荷物を軽くすれば遠くへ行ける」という考え方である[要出典]

U.L.はクッカーを軽量なチタン製に換えるなど、従来から行われてきた簡単な手段の積み重ねでも実践できる。さらにU.L.を追求するものは、テントを軽量なツェルトに代えるなど快適性などを多少犠牲にしても軽量化を図ることがある。近年ではトレイルランニング向けに企画された軽量な装備を流用することもある。他にも売店があるような山では、水分を売店で買う計画を立てて登山口から持ち込む重量を減らすという手段をとるものもいる。 前述のレイヤリングを例に挙げると、ミドルレイヤーの役割である保温とアウターの役割である防風を中厚手のソフトシェル1着でまかなうケースが想定できる。この場合は対応できる温度帯が狭くなるため、急に天候や運動強度が変化した場合に対応することが難しくなる。このように反って体力を消耗することがあり得るので、ある程度の経験を積んでからU.L.を検討することが望ましい。[要出典]


注釈

  1. ^ うっかりテントのポール(柱)をザックに入れ忘れて、山中で窮地に陥る登山者も多い。
  2. ^ 登山の楽しみのひとつでもあるので、若干量ならば嗜好品も持ってゆく登山者も多い。
  3. ^ ただし、複数のウェアにフードがついている場合は反って邪魔になることもある。レイヤリングの中で1着だけフード付きのウェアにすると解決できる。
  4. ^ アパレルメーカーによってはスキンウェアまたはドライレイヤーと称する場合もある。いずれの場合でも汗をベースレイヤーに吸収させる役割を持つ。[要出典]
  5. ^ 冬山用には中綿やフリースを組み合わせてミッドレイヤーとしての役割も合わせ持つアウターもある。[要出典]
  6. ^ 体力や装備、あるいは天気図に関する技能・知識や、高山植物応急処置の方法、テントの設営技術等を、審査員がそれらの達成度を採点し、高校ごとに順位を決定する。隊列に遅れず登頂を目指すのも体力点として高得点ではあるが、他にもマナーや態度、知識や服装にも気を遣う必要がある。
  7. ^ 3〜4日間をテントで過ごし、食事も寝床もすべて自分達で持ち歩き準備しなければならない登山競技は、インターハイにおいては最も厳しい競技のひとつである。
  8. ^ 地方大会では実力の優劣をはっきりとさせるために重量規制があり、現段階では4人で60kgという規定がある。その60kg以外に、飲料として使用する、ケガの治療などとして使用するために綺麗な水なども要するため、実質70kgにも75kgにも及ぶことなどが多々あるという。
  9. ^ 厳密に言えば登山とトレッキング、ハイキング、ワンダーフォーゲルには細かい差異があるが、山岳での野外活動という点で共通している。
  10. ^ ナイロンザイル事件を参照。
  11. ^ 「行事」も「人事」も、ここでは、人間が行う事柄を指す。
  12. ^ ある主要な季語について別表現と位置付けされる季語を、親子の関係になぞらえて、親季語に対する「子季語」という。「傍題」ともいうが、傍題は本来「季題」の対義語である。なお、子季語の季節と分類は親季語に準ずる。

出典

  1. ^ ただしアルピニズムという語が生まれたのは19世紀後半であるとされている[4][6]
  2. ^ モーセシナイ山から十戒を授かり、神との契約関係に入ったとされる[5][7]
  3. ^ 山が美の対象として認識されるようになったのはルネサンス時代からであるとされる[10]
  4. ^ 翌年にはソシュール自身も登頂に成功した[10]
  5. ^ 羽根田治『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 (平凡社、2010年)は、近代登山以降という尺度で見た場合という観点からとして、この大正期から昭和初期、戦争によって下火になるまでの間のブームを、第1次登山ブームと呼んでいる[29]
  6. ^ 東久邇宮稔彦王秩父宮雍仁親王が登山に親しんだ[30]
  7. ^ 1925年(大正14年)長野県制定の登山者休泊所及案内者取締規則により山案内人の公的な資格認定が始まり、その流れは1953年(昭和28年)の長野県観光案内業条例に引き継がれた。この条例の資格を受けた者は、2001年(平成13年)は579人[31]
  8. ^ 登山者は非国民と呼ばれるなどの時代情勢になった[35]
  9. ^ アンナプルナはフランス隊による「人類初」の8000メートル峰登頂、エベレストはイギリス隊のエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイによる世界最高峰初登頂、マナスルの初登頂は槇有恒率いる日本山岳会隊の今西壽雄とシェルパのギャルツェン・ノルブによるもの。
  10. ^ 谷川岳の遭難死者数は2008年(平成20年)までに792人であり、「世界でいちばん遭難死者が多い山」としてギネス世界記録に認定されているという[40]
  11. ^ 羽根田治『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 (平凡社、2010年)は、近代登山以降という尺度で見た場合という観点からとして、このブームを第2次登山ブームと呼んでいる[42]。同書によれば、一般的には、このブームを第1次登山ブームと呼ぶ場合が多いという[43]
  12. ^ 「旅行会社のパック旅行のような[45]」形態のツアー登山の先駆けは、1970年代末頃と考えられる[44]
  13. ^ 2007年(平成19年)日本アルパイン・ガイド協会が日本山岳ガイド協会を脱会、2010年(平成22年)1月現在、山岳ガイドの資格認定を行う全国的な団体は2団体となっている[41]
  14. ^ 羽根田治『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 (平凡社、2010年)は、近代登山以降という尺度で見た場合という観点からとして、ここから続くブームを第3次登山ブームと呼んでおり[46]、このブームの始期は1980年代後半から1990年代初頭と認識するのが妥当ではないかとしている[47]
  15. ^ メンバーの体力・技術・経験からパーティの能力を考え、それに適合した山を選ぶ[8]
  16. ^ 極地法と反対に、少人数でメンバー交代をせず、行動開始地点から短期間で一挙に目的地に達する方法をラッシュタクティクスという[48][49]
  17. ^ 尾根をつたい、いくつもの山頂を歩いてゆくこと[56]
  18. ^ 「高山病」の発症リスクは体力の有無とは関係なく、また、高齢者より若い人に多く発症する症候群である[66]
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