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スラブセリフ

(slab serif から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/23 04:48 UTC 版)

1848年のチャーティスト運動のポスター見出しに見られるスラブセリフ書体。一部の見出しと下部の文章はディドニ書体であるが、本文の多くはスラブセリフで組まれている。

タイポグラフィにおいて、スラブセリフ(slab serif)は分厚いブロック状のセリフを特徴とするセリフ書体の一種である[1][2]。メカニスティック(mechanistic)、スクエアセリフ(square serif)、アンティーク(antique)、エジプシャン(Egyptian)などとも呼ばれる。セリフの先端は、Rockwell英語版のように角張った形状のものもあれば、Courierのように丸みを帯びた形状のものもある。スラブセリフ書体は19世紀初頭に登場した。

スラブセリフは、多様性に富んだ大きな書体ジャンルを形成している。Memphis英語版やRockwellのように、線の太さの変化が最小限に抑えられた幾何学的なデザインを持つものは、サンセリフ書体にセリフを付加したものと表現されることがある。一方、クラレンドン系の書体は、より大きく明確なセリフを備えつつも、構造的には他の多くのセリフ書体に近い特徴を持つ[3][4]。これらのデザインでは、セリフが文字のメインストロークに合流する手前で幅が広がるブラケットセリフが見られる場合があるが、幾何学的なデザインではセリフの幅は一定である。

ディスプレイ用途のスラブセリフは、ポスターなどで視線を引くことを目的として、しばしば極端に太くデザインされる。一方、小さいサイズでの可読性を重視したスラブセリフでは、そのような極端な特徴は抑えられる。小サイズでの使用や、質の低い新聞用紙への印刷を想定したフォントの中には、可読性を高めるためにスラブセリフを採用しつつ、その他の特徴は一般的な本文用書体に近づけたものもある。

歴史

クラレンドン・モデルに基づくスラブセリフ体、Egyptienne英語版の見本。
ジオメトリック・モデルに基づくスラブセリフ体、Rockwell英語版の見本。
タイプライター書体に基づくスラブセリフ体、Courierの見本。

スラブセリフの文字様式および書体は、19世紀初頭に急速に登場したが、それ以前の書体とはほとんど共通点を持たない。19世紀初頭に広告印刷が拡大し始めると、より新しく、人目を引くと考えられた書体が人気を博すようになった[5]。書籍用活字を単に拡大したものではなく、まったく異なる、より大胆なポスター向けの大型活字が次々と開発されるようになったのである。

その中には、過去50年間の書体デザインを発展させたものも存在した。たとえば、当時の本文用書体であったディドニ体に関連しつつ、はるかに太く誇張された「ファット・フェイス(fat face)」と呼ばれる極太書体が挙げられる[6]

スラブセリフ書体の最初の既知の例は、1810年にロンドンで作られた宝くじ広告に見られる木版レタリングである[7]。活字書体としてのスラブセリフを最初に導入したのは、ロンドンの活字鋳造家ヴィンセント・フィギンズ英語版であった可能性が高く、「アンティーク(Antique)」の名称で、1815年付の活字見本帳に登場したのが最初とされる(ただし、この見本帳は実際には1817年頃に発行されたと考えられている)[8][1][注釈 1]

1825年、印刷業者のトーマス・カーソン・ハンサード英語版は、スラブセリフやその他のディスプレイ書体について、次のように皮肉を交えて記している。「それらはプラカードやポスター、貼り紙、福引の案内などにしか向かない、とんでもない種類の書体である……流行や気まぐれというものは、しばしば極端から極端へと跳ね回るものだ」[15]

サンセリフ書体の人気が高まるにつれて、常に競合関係にあったスラブセリフ書体は次第に衰退した[16]。現存する木製活字英語版の重要なコレクションとしては、ウィスコンシン州ハミルトン木活字・印刷博物館英語版[17][18]テキサス大学オースティン校が所蔵するものが挙げられる。後者は、アメリカのポスター書体に関する著名な研究書を著したロブ・ロイ・ケリーによって収集されたものである[19]。また、アドビは19世紀の木活字に着想を得たデジタルフォントの大規模なコレクションを公開している[20][21][22][23]

ナポレオンによるエジプト遠征以降、『エジプト誌英語版』(Description de l’Égypte、1809年)などの出版物を通じて図像や解説が広まると、エジプトに関するあらゆる事物への強い文化的関心が生じた。墓から発見された家具を模した現代的なパーラー用家具一式が製作され、多色刷りの木版壁紙を用いれば、エディンバラやシカゴのダイニングルームをルクソールのような雰囲気に仕立てることも可能であった。エジプトの文字体系とスラブセリフ書体との間に直接的な関係はなかったにもかかわらず、巧みなマーケティング、あるいは単なる混同によって、スラブセリフはしばしば「エジプシャン(Egyptian)」と呼ばれるようになった[24]。歴史家ジェームズ・モズリーは、最初に「エジプシャン」と呼ばれた書体や文字の多くが、実際にはすべてサンセリフであったことを示している[8]

「エジプシャン」という用語はフランスドイツの活字鋳造所にも採用され、そこで「エジプシャンヌ(Egyptienne)」という名称が用いられた。画線の太さが均一で、より軽快な印象を持つスラブセリフの一種は、金属彫刻の単線構造に似ていることから「エングレーバーズ・フェイス(engravers face)」と呼ばれた。「スラブセリフ」という用語自体は比較的新しく、20世紀に入ってから用いられるようになった可能性が高い[25]

スラブセリフの大きく明確なセリフの性質から、タイプライターによる印字や新聞紙など、小さな文字サイズでの印刷においても、スラブセリフの特徴を備えたデザインがしばしば用いられてきた。たとえば、20世紀の大部分にわたって多くの新聞で本文用書体として使用された、ライノタイプLegibility Group英語版は、連続した本文組版に適応させた「アイオニック」または「クラレンドン」様式に基づいている[26][27][28]

より広い意味では、Joanna英語版TheSerif英語版FF Meta Serif英語版Guardian Egyptian英語版なども、新聞印刷や小サイズでの使用を想定した書体の例として挙げられる。これらの書体は、規則的で均一な太さのセリフ(ボールドウエイトでは特に目立つ場合がある)を備えているが、全体的な構造はクラレンドンのような19世紀様式の影響を強く受けておらず、ヒューマニスト系の本文用書体に分類される。このようなセリフを持つ本文用書体は、「ヒューマニスト・スラブセリフ」と呼ばれることもある[29][30]

現代のフォントデザイナーであるジョナサン・ヘフラートバイアス・フリア=ジョーンズは、スラブセリフのデザイン工程について次のように述べている。「大きなスラブセリフの構造は、デザイン上の妥協を強いる。たとえば、完全に幾何学的なデザインは、極端に太いウエイトでは、厳密に均一な太さの小文字アルファベットを作ることが不可能になるため、実現が難しい。一方で、クラレンドン様式のデザインは、細いウエイトでは制作がより困難になる」[3]

下位分類

スラブセリフ書体には、いくつかの主要なサブグループが存在する。

アンティーク・モデル

最初期のスラブセリフ書体は、「アンティーク(antique)」または「エジプシャン(Egyptian)」と呼ばれることが多かった。これらは概してモノライン(線の太さがほぼ均一)に近い構造を持ち、ボール・ターミナル英語版(球状の末端装飾)など、19世紀のセリフ書体と共通する特徴を備えている[3]

ミラー・アンド・リチャード社のOldstyle Antique。Clarendonがモダン・フェイス(ディドニ)体をスラブセリフの基盤としたのと同様に、この書体は18世紀の活字デザインに着想を得た同社の「オールド・スタイル英語版」系デザインを基にしている。やや太く、コントラストを抑えたこの書体は、当初は強調用の太字として意図されていたが、可読性が重視される場面では一般的な本文用書体としても頻繁に用いられた[31][32]Bookman英語版はこのスタイルの派生である[33]

クラレンドン・モデル

クラレンドン・モデルの書体は、他のスラブセリフとは異なり、セリフ自体にブラケット(曲線による接合部)と一定の太さのコントラストを備えている。セリフは曲線を描きながら幅が変化し、文字のメインストロークに近づくにつれて太くなることが多い[3]

イタリアン・モデル

フレンチ・クラレンドン体(上)と、従来のクラレンドン・デザイン(下)の比較。

イタリアン・モデルは、フレンチ・クラレンドン体としても知られ、セリフがステム(縦画)よりもさらに太く設計されることで、強烈で人目を引く効果を生み出す書体である。これはいわゆるリバースコントラスト書体に分類される。伝統的にサーカスなどのポスター用途と結び付けられ、西部劇映画や19世紀的雰囲気を表現するためにも頻繁に用いられてきた。その基本的な概念は1820年代のロンドンの印刷物に遡り、アメリカ国外でも使用されていたが、最も広く流行したのは1860年代から20世紀初頭にかけて、特にアメリカにおいてであった。その後も繰り返しリバイバルされ、ロバート・ハーリング英語版によるPlaybill、近年ではアドリアン・フルティガーによるWestsideなどがその例として挙げられる。

タイプライター書体

タイプライター・スラブセリフ書体は、打鍵式タイプライターでの使用に由来して命名された。これらの書体は、すべての文字が水平方向に同一のスペースを占める固定幅、すなわち等幅(モノスペース)フォーマットとして生まれた。この特徴は、タイプライターという装置の構造上、不可欠なものである。代表的な例として、ジオメトリック・モデルに属するCourierや、クラレンドン・モデルに属するPrestige Elite英語版が挙げられる。

特に19世紀には、これ以外にもきわめて多様な名称が用いられていた。当時は書体名とジャンルの区別がまだ確立されておらず、ある名称が特定の書体を指すのか、あるいはサブジャンル全体を指すのかが明確ではなかったためである[34][35]。たとえば、フレンチ・クラレンドン・モデルのスラブセリフは、アメリカの印刷業者によってCeltic、Belgian、Aldine、Teutonicなどとも呼ばれた。また、文字の側面に「メディアン・スパー(median spur)」と呼ばれる菱形の突起を持つスラブセリフを指す名称として、Tuscanも用いられた[19]

ジオメトリック・モデル

金属活字見本におけるBeton Bold。コントラストは最小限で、字形は円を基本形状としている。

ジオメトリック・モデルの書体は、ブラケットを持たず、ステムとセリフの太さが均一であることを特徴とする。初期の例としてはMemphis英語版Rockwell英語版Karnak英語版Beton英語版、Rosmini、City英語版Tower英語版などが挙げられる。これらの一部は、1920年代から1930年代のジオメトリック・サンセリフ書体、特にFuturaの影響を受けている[3]。近年の代表的なジオメトリック・スラブセリフとしては、ITC Lubalin、Neutraface Slab英語版Archer英語版などがある。

また、Serifa英語版HelserifRoboto Slabなどの一部のモノライン・スラブセリフは、1950年代から1960年代以降のネオ・グロテスク・サンセリフ書体の影響を受けて設計されたものであり、これらは「ネオ・グロテスク・スラブセリフ」と呼ばれることがある[36][37][38][39]

注釈

  1. ^ フィギンズの鋳造所が実際に最初のスラブセリフを製造したかどうかは、今後も確認が困難な問題であると考えられている。しかしニコレッテ・グレイは、現存する見本帳の中でスラブセリフを最初に掲載しているのがフィギンズのものであることから、「その可能性が高い」と判断した[9]。この最初のスラブセリフを含むフィギンズの見本帳は「1815年版」と呼ばれているが、使用されている紙には1817年の透かしがあり、現在はオックスフォード大学出版局に所蔵されている。他の1815年付のフィギンズ見本帳にはスラブセリフは掲載されていない。一方、背表紙に1820年と記された、スティーブンソン・ブレイク英語版社が所蔵していた別の「1815年版」見本帳には、より多くのスラブセリフが収録されている[9]。この時期、スラブセリフを多数製作していた主要な競合相手であるカスロン鋳造所およびソーン鋳造所(のちのソローグッド鋳造所)英語版の見本帳は確認されていない。フィギンズは1817年頃には4サイズ、1820年頃には9サイズを保有しており、1821年付だが[9]1823年のページを含む[10]見本帳では19サイズに達していた。カスロン鋳造所については1816年から1821年の見本帳が現存していないが、スラブセリフを示す最古の現存見本帳は1821年のもので、11サイズが掲載されている[9][11]。ソーン鋳造所は1820年に4サイズを保有していた[12]。他の鋳造所の見本帳はさらに少なく、バウアー・アンド・ベーコン鋳造所については1813年から1826年までの見本帳が確認されておらず、1826年までには18サイズを保有していたことが分かっている[13]。グレイは、フィギンズ、ソローグッド、カスロンのいずれかが(すでに1810年の木版レタリングで確認される)小文字を最初に発行した可能性があると結論付けている。というのも、これらの鋳造所はいずれも1820年頃に小文字を導入しているためである[14]

出典

  1. ^ a b Gray, Nicolete. “Slab-serif type design in England 1815-1845”. Journal of the Printing Historical Society 15: 1–35. 
  2. ^ Twyman, Michael. “The Bold Idea: The Use of Bold-looking Types in the Nineteenth Century”. Journal of the Printing Historical Society 22 (107–143). 
  3. ^ a b c d e Sentinel: historical background”. IDSGN. 2019年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月15日閲覧。
  4. ^ Challand, Skylar. “Know your type: Clarendon”. IDSGN. 2022年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2015年8月13日閲覧.
  5. ^ Mosley, James (1963). “English Vernacular”. Motif. 11: 3–56.
  6. ^ Kennard, Jennifer (3 January 2014). “The Story of Our Friend, the Fat Face”. Fonts in Use. 2015年8月11日閲覧.
  7. ^ Mosley, James. “The Nymph and the Grot: an Update”. Typefoundry blog. 2015年12月12日閲覧.
  8. ^ a b James Mosley, The Nymph and the Grot: the revival of the sanserif letter. London: Friends of the St Bride Printing Library, 1999.
  9. ^ a b c d Gray 1980, p. 12.
  10. ^ Mosley 1984, p. 33.
  11. ^ Mosley 1984, p. 29.
  12. ^ Gray 1980.
  13. ^ Gray 1980, p. 22.
  14. ^ Gray 1980, pp. 12, 15.
  15. ^ Hansard, Thomas Curson (1825). Typographia, an Historical Sketch of the Origin and Progress of the Art of Printing. p. 618. https://archive.org/details/typographiaanhi01hansgoog 2015年8月12日閲覧。 
  16. ^ Tam, Keith. “The revival of slab-serif typefaces in the 20th century” (PDF). KeithTam. 2022年2月18日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ. 2016年3月3日閲覧.
  17. ^ Hamilton Wood Type and Printing Museum
  18. ^ Analog, digital, virtual: @Home with Hamilton Wood Type by Molly Doane
  19. ^ a b Rob Roy Kelly Wood Type Collection”. University of Texas. 2015年10月23日閲覧。
  20. ^ Bringing Wood Type into the 21st Century by Angela Riechers
  21. ^ Hamilton Wood Type Collection – joint venture between P22 Type Foundry and the Hamilton Wood Type and Printing Museum
  22. ^ Wood Type Revival – created from hand-set letterpress prints of the original 19th century wood type by Matt Griffin & Matt Braun
  23. ^ Etna – typeface adapted by Mark Simonson from HWT Aetna
  24. ^ Carter, E., Day. B, Meggs P.: "Typographic Design: Form and Communication, Third Edition", page 35. John Wiley & Sons, 2002.
  25. ^ Biggs, John (1954). The Use of Type: The Practice of Typography. Blandford Press 
  26. ^ Hutt, Allen (1973). The Changing Newspaper: typographic trends in Britain and America 1622-1972 (1. publ. ed.). London: Fraser. pp. 100–2 etc.. ISBN 9780900406225. "The majority of the world's newspapers are typeset in one or another of the traditional Linotype 'Legibility Group', and most of the rest in their derivatives." 
  27. ^ Alexander S. Lawson (January 1990). Anatomy of a Typeface. David R. Godine Publisher. pp. 277–294. ISBN 978-0-87923-333-4. https://books.google.com/books?id=FiJ87ixLs0sC&pg=PA277 
  28. ^ The Legibility of Type. Brooklyn: Mergenthaler Linotype Company. (1935). https://archive.org/details/Mergenthaler1935TheLegibilityOfType 2016年4月29日閲覧。 
  29. ^ Middendorp, Jan. Dutch Type. pp. 192 etc. 
  30. ^ Bryan, Marvin (1996). The Digital Typography Sourcebook. New York: Wiley. pp. 144–145. ISBN 9780471148111. https://archive.org/details/digitaltypograph00brya/page/144 
  31. ^ Theodore Low De Vinne (1902). The Practice of Typography: A Treatise on Title-pages, with Numerous Illustrations in Facsimile and Some Observations on the Early and Recent Printing of Books. Century Company. pp. 233–241. ISBN 9780838309353. https://books.google.com/books?id=KmhBAAAAYAAJ&pg=PA233 
  32. ^ Alexander S. Lawson (January 1990). Anatomy of a Typeface. David R. Godine Publisher. pp. 262–280. ISBN 978-0-87923-333-4. https://books.google.com/books?id=FiJ87ixLs0sC&pg=PA262 
  33. ^ Ovink, G.W. (1971). “Nineteenth-century reactions against the didone type model - I”. Quaerendo. 1 (2): 18–31. doi:10.1163/157006971x00301. 2016年2月20日閲覧.
  34. ^ Frere-Jones, Tobias. “Scrambled Eggs & Serifs”. Frere-Jones Type. 2015年10月23日閲覧.
  35. ^ Type classifications are useful, but the common ones are not by Indra Kupferschmid
  36. ^ Helserif”. MyFonts. URW++. 2016年3月19日閲覧。
  37. ^ Loxley, Simon (14 May 2012). “Font Wars: A Story On Rivalry Between Type Foundries”. Smashing Magazine. 2016年3月20日閲覧.
  38. ^ Coles, Stephen. “Twitter post”. Twitter. 2016年3月20日閲覧. [From a Helserif ad:] "Look what happened to Helvetica. It grew wings."
  39. ^ Budrick, Callie (19 October 2015). “Vintage Fonts: 35 Adverts From the Past”. Print. 2016年3月20日閲覧.

参考文献

  • Gray, Nicolete (1980). “Slab-serif type design in England 1815-1845”. Journal of the Printing Historical Society 15: 1–35. 
  • Mosley, James (1984). British type specimens before 1831: a hand-list. Oxford Bibliographical Society/University of Reading 

外部リンク

  • George Bruce & Co. of New York, 1828 (& other) specimen books. 当時の他のディスプレイ書体とともに、初期のスラブセリフ体の多くの作品例が掲載されている。
  • From the company of Vincent Figgins英語版: Specimen book, 1845. 特筆すべき装飾デザインが多数収録されている。1800年代初頭のより古い見本帳も現存し、復刻版が出版されている。



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