4代目 ディスカバリー4 L319とは? わかりやすく解説

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4代目 ディスカバリー4 (2009年 - 2016年) L319

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/09 05:48 UTC 版)

ランドローバー・ディスカバリー」の記事における「4代目 ディスカバリー4 (2009年 - 2016年) L319」の解説

2009年9月英国発売先代ならって北米では「LR4」、それ以外の地域では「ディスカバリーフォー」を名乗るランドローバー社がタタ傘下になってから初めてのモデルチェンジ車。3代目とよく似ているが、中身大きく変貌進化遂げた特徴パワートレイン強化プレミアム化) V型8気筒エンジン従来の448PN型4.4リッターから、直噴AJ-V8 Gen IIIエンジン5.0リッター変更され、276kW/510N・mの圧倒的なパワートルク発生する新たな燃料直噴メカニズム可変カムシャフトダイミング機構得て出力アップ環境性能向上を両立させた。欧州向けディーゼルエンジン3.0リットルV6ツインターボディーゼル(245ps、61.2kgm)に変更商用車向けや北米では2.7 L TDV6も継続された。またトランスファーZF副変速機付き6速ギアボックス改良施された。 ブレーキレンジローバースポーツと同じ機構導入。そのためホイール19インチにサイズアップした。さらにサスペンションナックルを変更することで、車両重心サスペンションロールセンター一致させ、コーナリング時車体ロール大幅に改善した。さらにフロントアンチロールバーとダンパー採用などにより乗り心地大幅に向上したとする。悪路走行面でもテレイン・レスポンスやヒル・ディセント・コントロール新機能が追加された。 内外装は前モデル以上にプレミアム化が図られた。フロマスクも高級感醸す新型レンジローバー同等のものが、ライトはヘッド・テール共に円を描くLEDランプ装着されており、HSEではカーブ状況によって自動ビーム調節するAFS(アダプティブ・フロントライトシステム)装備されていた。 2014年モデル大幅改良マイナーチェンジ 2013年9月2014年モデル発表従来の5.0L V8替えてレンジローバーなどに搭載され新開発の3.0L V6 スーパーチャージャー付きエンジン採用されたほか、トランスミッション全車に8段ATが搭載された。合わせてエクステリア刷新。フロントマスクを中心にグリルバンパーランプなど一新したほか、初代から続いていたボンネット前部文字LANDROVER”も“DISCOVERY”へ変更されるなどフェイスリフト施された。 100万達成と「ジャーニー・オブ・ディスカバリー」 ディスカバリー歴史における大きなマイルストーンは、2012年3月通算100万台目車両ソリハル生産ラインからロールオフされたときだった記念すべきこの車両については、1950年代遠征倣ってソリハル中国北京まで走破するエクスペディション企画され実際に50日間8000マイル13カ国を巡り同年4月北京モーターショーゴール迎えたその後車両英国にある自動車産業遺産トラストセンターに常設展示されている。

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