神沢杜口とは?

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神沢杜口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/05 01:01 UTC 版)

神沢杜口(かんざわ とこう、宝永7年(1710年) - 寛政7年2月11日1795年3月11日))は江戸時代中期の随筆家、歴史家、俳人。通称は与兵衛、諱は貞幹。別号に可々斎[1]、其蜩庵[2]、静坐百六十翁[3]など。京都町奉行所与力を務めた後、晩年『翁草』200巻を書き上げた。


  1. ^ 「可は其の可に任せ、不可は其の不可に任す」の意。
  2. ^ 「その日暮らし」の意。
  3. ^ 蘇軾「事無くして此に静坐すれば、一日是れ両日。若し七十年を活くれば、便ち是れ百四十。」に依る。貝原益軒養生訓』にもこれを引用する箇所がある。


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