来訪イベント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/10 02:15 UTC 版)
「信長の野望・武将風雲録」の記事における「来訪イベント」の解説
ゲーム中、様々な人物が月初めにランダムで来訪してくる。国に利益をもたらすイベントもあるが、中には損害となる場合もある。 山師 金を払うことにより、残り採掘回数を教えてくれる(金山が未発見の場合は発見してくれる)。金山が掘り尽くされている、もしくは金山がもともと無い国の場合は、「今探しても無駄」「この国には金脈は無い」などと教えてくれる(ただし支払った金は返ってこない)。中には金を払ったのに何も教えずに去る偽山師もいる。 金山商 残り埋蔵量に応じて金山を買い取ってくれる。一度提示額を断っても再交渉可能な場合もある。また、中には安く買い叩く金山商もいるため、売却する際は金額の見極めが重要となる。 闇商人 鉄砲を格安の値段で売ってくれる。たまに不良品が混じっていることがあり、この時は半分以上が使い物にならない(それでも正規に購入するよりは割安となることが多い)。 鉄砲鍛冶 技術が250未満の国に来訪。技術を上げてもらえるが、たまに他大名の放った忍者が化けているものもあり、この時は技術が盗まれて下がる。 鉄甲船鍛冶 技術が250以上500未満の国に来訪。それ以外は鉄砲鍛冶と共通。 富山の薬売り 疫病の影響から免れられる万能薬を売ってくれる(効力は一度のみ)。政治力の低い大名(または城主)には、秘薬「萬金丹」をおまけしてくれることもある。飲むと行動力が一時的に最大値の200になり、大名の政治力も数ポイント上がる。逆に副作用を起こして政治力が上がらないばかりか行動力が0になることもある。 茶人 茶会の開催を要求してくる。各茶人にはレベルがあり、そのレベルに見合うだけの等級の茶器を持っている時茶会は成功し、茶会に参加した武将の教養・忠誠度が上がり、その国の文化も上がることがある。茶人のレベルに見合う茶器が無い時や、茶器が無い時に茶会を開催すると、茶会は失敗し、その国の家臣の忠誠度は下がり、さらにはその国の文化までも下がることがある。茶人は4人おり、千利休(〜2級)、津田宗及(〜4級)、長谷川宗仁(〜6級)、松井友閑(〜7級)と続く。 なお茶会に成功した時、その国に謀反を起こしそうな武将がいると警告してくれる。但し名前まで教えてくれるのは千利休のみである。 ルイス・フロイス キリスト教の布教にやってくる。布教が成功する確率は(その国の文化度+20)%である。成功すると西洋の文化を紹介してもらえ、技術が上がる。技術を上げる代わりに、茶器をくれることもある(但し7等級以下の比較的価値の低い物のみ)。一向衆のいる国で布教を許すと一向宗の反感を買い、一向一揆を誘発することもある。布教に失敗すると民忠が下がる。 画家 狩野永徳、長谷川等伯、海北友松、狩野山楽が屏風絵などを描いてくれる。絵の値段に応じて文化度が上がる。たまに「筆が進まぬ」といわれて何も書いてもらえない場合や、作品が失敗作に終わる場合もあるが、その場合は文化度が上がらず、払った金も戻ってこない。 近衛前久 征夷大将軍就任イベントで登場する公家。征夷大将軍になると領土の民忠誠度や家臣の忠誠度が上昇する。機種によっては使者が「禁裏使者」、「公家」となっている場合がある。
※この「来訪イベント」の解説は、「信長の野望・武将風雲録」の解説の一部です。
「来訪イベント」を含む「信長の野望・武将風雲録」の記事については、「信長の野望・武将風雲録」の概要を参照ください。
- 来訪イベントのページへのリンク