化学元素とは?

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かがく‐げんそ〔クワガク‐〕【化学元素】

化学上の元素。他分野用い元素区別する場合にいう。


かがく‐げんそ クヮガク‥ 【化学元素】

〔名〕 化学上の元素。特に他の分野の用語と区別する場合にいう。元素

モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉「人体窮極まで分析すると、、燐、カルシウム硫黄等の普通の化学元素より出来居ります


元素

(化学元素 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/22 05:55 UTC 版)

元素(げんそ、: elementum: element)は、古代から中世においては、万物(物質)の根源をなす不可欠な究極的要素[1][2]を指しており、現代では、「原子」が《物質を構成する具体的要素》を指すのに対し「元素」は《性質を包括する抽象的概念》を示す用語となった[2][3]化学の分野では、化学物質を構成する基礎的な成分(要素)を指す概念を指し、これは特に「化学元素」と呼ばれる[1][4]


注釈

  1. ^ 例えば、「図解入門 よくわかる最新元素の基本と仕組み」。「四元素論」をアリストテレスに帰着させ、アリストテレスを批判している。
  2. ^ 科学者」という用語が造語され、概念が用いられるようになったのはあくまで1833年のことである。
  3. ^ ただしボイルの定義は、元素と単体の区分が不明瞭であった[28]
  4. ^ 酸化物しか作らない元素のこと[30]

出典

  1. ^ a b c 広辞苑 第五版 岩波書店
  2. ^ a b c d e 斉藤 1982, pp. 22–24, 1.3原子と元素.
  3. ^ a b c ニュートン別 2010, pp. 12–13, 原子と元素はどうちがうのか?.
  4. ^ デジタル大辞泉. “【化学元素】” (日本語). goo辞書. 2011年10月1日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j 斉藤 1982, pp. 9–22, 1.2近代科学と元素.
  6. ^ ニュートン別 2010, pp. 14–15, 原子は電子を出入りさせイオンとなる.
  7. ^ a b c d e f g 斉藤 1982, pp. 2–9, 1.1昔の物質観.
  8. ^ ニュートン別 2010, pp. 34–35, メンデレーエフの正しさは、原子構造で証明された.
  9. ^ ニュートン別 2010, pp. 70-74loc=周期表の元素が112個にふえた.
  10. ^ a b c d e f g 山口 1996.
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  12. ^ A・スマナサーラ、編集:杜多千秋. “パーリ仏典を読む 沙門果経(6) 第二章 六師外道の話 (三)アジタ・ケーサカンバラの教え” (日本語). 日本テーラワーダ仏教協会. 2011年1月8日閲覧。
  13. ^ 野沢正信. “4.バクダ・カッチャーヤナの七要素説” (日本語). 沼津高専教養科. 2011年1月8日閲覧。
  14. ^ A・スマナサーラ、編集:杜多千秋. “パーリ仏典を読む 沙門果経(6) 第二章 六師外道の話 (四)パクダ・カッチャーヤナの教え” (日本語). 日本テーラワーダ仏教協会. 2011年1月8日閲覧。
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  20. ^ a b 石村 1998, pp. 177–178, 第6項 本当に実在するものは、ものか、性質か 「気」の迷い-「万物は気である」(アナクシメネス).
  21. ^ 石村 1998, pp. 183–186, 第6項 本当に実在するものは、ものか、性質か 4人の偉大な「形而上学」者.
  22. ^ 高橋士郎. “八雲” (日本語). 多摩美術大学. 2011年1月8日閲覧。
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  24. ^ a b c d 千葉 2001.
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  39. ^ a b c d e f g h Dennis Overbye, Lonely Hearts of the Cosmos:The Story of the Scientific Quest for the Secret of the Universe翻訳:デニス・オーヴァバイ 『宇宙はこうしてはじまりこう終わりを告げる』 白揚社、2000年、ISBN 4826900961
  40. ^ KRL Home Page
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  43. ^ a b c d 青木 2004, pp. 53–79, 第3章 星の中での元素合成.
  44. ^ a b c d e f 齋藤和男 (2009年). “星の一生と元素合成” (日本語). 山形大学理学部地球環境学科. 2011年3月12日閲覧。
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  48. ^ 斉藤 1982, pp. 92–97, 4.1. 宇宙にある元素.
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  50. ^ a b 斉藤 1982, pp. 116–123, 4.4. 生命と元素.
  51. ^ 収蔵資料の紹介” (日本語). 東北大学総合学術博物館. 2011年3月11日閲覧。
  52. ^ 元素鉱” (日本語). 東北大学総合学術博物館. 2011年3月11日閲覧。



化学元素

出典:『Wiktionary』 (2018/01/22 13:06 UTC 版)

名詞

化学 元素かがくげんそ

  1. 化学物質構成し、それ以上分けることのできないもの。元素

発音

か↗がくげ↘んそ

類義語

翻訳




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