テアイテトス (対話篇)とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > テアイテトス (対話篇)の意味・解説 

テアイテトス (対話篇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/18 08:32 UTC 版)

テアイテトス』(テアイテートス、: Θεαίτητος: Theaetetus)は、プラトンの著した中期末の対話篇[1][2]。副題は「知識[3]について」。


  1. ^ 『テアイテトス』 田中美知太郎訳 岩波文庫 p295
  2. ^ 『プラトン全集 3』 岩波書店 p395
  3. ^ エピステーメー」(: ἐπιστήμη、epistēmē)の訳語。
  4. ^ a b 共に『パイドン』で言及されるソクラテス臨終時の立会人に名を列ねている。
  5. ^ 『テアイテトス』 田中美知太郎 岩波文庫 pp233-234
  6. ^ 本篇末尾の記述から、時期としてはメレトスに告発された後、予審のために役所に出頭する直前、すなわち、『エウテュプロン』の直前ということになる。
  7. ^ a b エウテュプロン』冒頭の発言や、(『エウテュデモス』と同じく)ドロモス(走り場)への言及があることから、「リュケイオン」である蓋然性が高い。(参照 : 全集2, 岩波 p.183)
  8. ^ 全集2, 岩波 p.439
  9. ^ 全集2, 岩波 p.447
  10. ^ a b 全集2, 岩波, pp.436-437
  11. ^ 全集3, 岩波, pp.408-412
  12. ^ 全集2, 岩波, p.442
  13. ^ クラテュロス』 396D
  14. ^ 船が派遣されるデロス島アポロン神の祭り(デリア祭)は2月に行われていた。『プラトン全集1』岩波書店p359
  15. ^ 全集2, 岩波 p.424
  16. ^ αἴσθησῐς, aisthēsis
  17. ^ δόξα, doxa
  18. ^ λόγος, logos
  19. ^ 全集2, 岩波 p.450
  20. ^ エレウシス付近。全集2, 岩波 p.179


「テアイテトス (対話篇)」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「テアイテトス (対話篇)」の関連用語

テアイテトス (対話篇)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



テアイテトス (対話篇)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのテアイテトス (対話篇) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS