問答法とは?

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もん どうほう -だふはふ [0] 【問答法】 〔ギリシャ dialektikē〕

〘哲〙 対話によって、無知自覚せしめ(「無知の知」)、漠然とした知識真正認識導き高めてゆくこと。ソクラテス方法として知られる。産婆術。 → 弁証法

問答法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/26 22:14 UTC 版)

問答法(もんどうほう、: διαλεκτική, dialektike, ディアレクティケー; : dialectic)とは、古代ギリシアの哲学者ソクラテスが用いた、対話によって相手の矛盾無知を自覚させつつ、より高次の認識、真理へと導いていく手法を指す。産婆術(さんばじゅつ、: μαιευτική, maieutikē, マイエウティケー)、弁証法(べんしょうほう)とも[1]


  1. ^ 問答法とは 大辞林/大辞泉/コトバンク
  2. ^ ディアレクティケとは ブリタニカ国際大百科事典/コトバンク
  3. ^ Frameworks Glossary, Nebraska Dept of Education”. 2009年5月29日閲覧。
  4. ^ 。ディオゲネス・ラエルティオス『ギリシア哲学者列伝』岩波文庫。Jarratt, Susan C. Rereading the Sophists: Classical Rhetoric Refigured. Carbondale and Edwardsville: Southern Illinois University Press, 1991., p 83.
  5. ^ Sprague, Rosamond Kent, The Older Sophists, Hackett Publishing Company (ISBN 0-87220-556-8)., p. 5
  6. ^ Frede, Michael (1992) 'Plato's Arguments and the Dialogue Form' in Oxford Studies in Ancient Philosophy, Supplementary Volume, 201-19.
  7. ^ テアイテトス』149A
  8. ^ 産婆術とは 大辞泉/コトバンク
  9. ^ The Goal, Eliyahu M. Goldratt, ISBN 0-88427-061-0
  10. ^ It's not Luck, Eliyahu M. Goldratt, ISBN 0-88427-115-3


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