エンピとは?

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えん‐ぴ〔ヱン‐〕【円×匙】

《「えんし」の誤読から》土を掘る道具の一。小型シャベル旧軍隊で使用


えん‐ぴ〔ヱン‐〕【猿×臂/××臂】

の腕。転じてそのよう長い腕。


エンピ

スコップ一種であり、主に庭木の掘り取りに用いる。へら部分には反りがあり、先端はやや尖っている。柄はまっすぐで反りがない。刃先は研いで鋭利になっている。  なお、エンピは、断根法と呼ばれる簡単な根回し行なう際に使われる。  これは根元周辺地面をエンピで突き刺して、側根切断することによって、そこから細根多く発生させるものである

エンピ

作者永瀬隼介

収載図書Dojo道場
出版社文藝春秋
刊行年月2004.7

収載図書Dojo道場
出版社文藝春秋
刊行年月2007.2
シリーズ名文春文庫


シャベル

(エンピ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/14 16:54 UTC 版)

シャベル英語: shovel, 英語発音: /ˈʃʌvəl/[1])またはショベルは、土砂、石炭、砂利、などの粗い粉状の素材を持ち上げて移動させるための道具であり、柄と柄の先端に取り付けられたスプーン状の幅広の刃からなる。漢字では円匙と書き、「えんし」または「えんぴ(本来は誤読だが旧日本軍自衛隊を中心に呼称される)」と読む。方言シャボロと呼ぶ地方もある。スコップオランダ語: schop, [ˈsxoːp] スホープ)は本来同義語であるが、使い分けている場合が多い(後述)。同様の目的を持つ大型の土木機械(油圧ショベル)もシャベルと呼ばれる。


  1. ^ 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2021年1月22日閲覧。
  2. ^ a b 飯沼二郎、堀尾尚志『農具』法政大学出版局、1976年、7頁。
  3. ^ a b 飯沼二郎、堀尾尚志『農具』法政大学出版局、1976年、5頁。
  4. ^ 飯沼二郎、堀尾尚志『農具』法政大学出版局、1976年、5-6頁。
  5. ^ JIS ショベル及びスコップ


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