いつか街で会ったならとは? わかりやすく解説

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いつか街で会ったなら

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/20 10:41 UTC 版)

いつか街で会ったなら
中村雅俊シングル
B面 さすらい時代
リリース
規格 7インチ・レコード
ジャンル ニューミュージック
時間
レーベル 日本コロムビア
作詞・作曲 作詞:喜多条忠
作曲:吉田拓郎
チャート最高順位
中村雅俊 シングル 年表
白い寫眞館
1974年
いつか街で会ったなら
1975年
俺たちの旅
1975年
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いつか街で会ったなら」(いつかまちであったなら)は1975年5月1日日本コロムビアからリリースされた中村雅俊の曲で3枚目のシングル

概要

1975年日本テレビ系ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌に使われた。

中村がニューミュージック寄りのイメージがついたのは本曲での吉田の楽曲提供がきっかけだった[2]。「拓郎は憧れ以上の存在だった」と中村は話している[3]

オリコンチャートの登場週数は25週、チャート最高順位は週間6位、累計42.3万枚のセールスを記録した [1][5]

収録曲

全作曲:吉田拓郎、編曲:チト河内

A面

  1. いつか街で会ったなら(2分53秒)

B面

  1. さすらい時代(3分32秒)

鈴木雅之のカバー

いつか街で会ったなら
鈴木雅之シングル
初出アルバム『DISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜
リリース
規格 デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間
レーベル Epic Records Japan
作詞・作曲 作詞:喜多条忠
作曲:吉田拓郎
編曲:服部隆之
プロデュース 服部隆之
鈴木雅之 シングル 年表
Melancholia
(2016年)
いつか街で会ったなら
(2017年)
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花
2019年
DISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜 収録曲
スローバラード
(7)
いつか街で会ったなら
(8)
胸の振り子
(9)
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いつか街で会ったなら」(いつかまちであったなら)は、2017年1月18日より配信がスタートした鈴木雅之の配信限定カバーシングル[6]

服部隆之が編曲・プロデュースを手掛けた楽曲で、鈴木のカバー・アルバムDISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜』に収録されている[7]日本テレビぶらり途中下車の旅」のエンディングテーマに使用されていた[7]

その他のカバー

関連項目

脚注

  1. ^ a b 『オリコン・シングル・チャートブック(完全版):1968 - 2010』オリコン・エンタテインメント、2012年2月、549頁。ISBN 978-4-87131-088-8 
  2. ^ 青春のバイブル、富澤一誠、シンコー・ミュージック、p161
  3. ^ 垣花正のあなたとハッピー!ニッポン放送、2010年8月24日
  4. ^ 「レコード売上500万枚 『花神』の中村雅俊」『サンデー毎日』1977年6月12日号、33頁。
  5. ^ 累計売上を130万枚とする資料も存在する[4]
  6. ^ いつか街で会ったならの歌詞|鈴木雅之”. ORICON NEWS. 2022年7月14日閲覧。
  7. ^ a b 鈴木雅之 / DISCOVER JAPAN 3〜the voice with manners〜”. WEB CDJournal. 2022年7月14日閲覧。




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